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「過酷だった…」出産予定日1カ月前に突然陣痛が来てしまい…

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切迫早産の入院治療を乗り越えて出産したママのお話です。出産予定日1カ月前の突然のおなかの張りと切迫早産の診断。そこから始まった想像を超えるつらい治療の内容と、感動でいっぱいだったという出産体験を紹介しています。

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妊娠中期に切迫流産と診断を受け、大事をとって傷病休暇などを使って早めに仕事を休むことになった私。休暇に入ってから体調も良く、安定した日々を過ごしていたのですが、出産予定日1カ月前に切迫早産になってしまったのです。急きょ入院になり、始めた点滴治療が予想外に過酷なものでした。つらい切迫早産の治療体験談と、治療を乗り越えて成し遂げた出産の様子を紹介します。

 

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妊娠中期からのおなかの張り

妊娠5カ月に入ったころから、私は体を動かすとおなかの張りを感じるようになりました。産婦人科を受診すると、子宮頸管長が通常よりも少し短めなので動き過ぎないようにと指示を受けました。しかし仕事柄動かずにはいられず、頻繁に張るようになり、とうとう切迫流産と言われてしまったのです。

 

初めての妊娠で仕事を休んで良いのかわからず上司に相談したところ、「医師の診断があるのなら休みなさい」と言ってくれたので、妊娠6カ月のころに傷病休暇を取ることに。休暇を取ってだいぶ体調がよかったのですが、おなかの張りは度々あり、結局そのまま産前休暇に入ることになってしまったのです。

 

出産予定日1カ月前に突然の陣痛!

私はおなかが張らないように安静に過ごしていたのですが、出産予定日の1カ月前、突然「おしるし」のようなピンクのおりものが。同時におなかの張りが頻繁になり、痛みを伴うようになりました。急いで病院へ行くと切迫早産の診断が下って、すぐに入院になり、ウテメリンという張り止めの点滴を打つことになったのです。

 

ウテメリンは入院する前まで錠剤を服用していたので抵抗なく点滴も打ったのですが、予想外に副作用が強く出てきました。おなかの張りがおさまるまでの1週間、とても過酷な治療となりました。

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