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「髪が傷んでいたので」パーマ後、鏡を見て絶句。美容師の説明に言葉を失ったワケ

その日は、いつもの美容師さんではなく、別の方が担当してくれました。私はいつものようにパーマをお願いしましたが、長く通っていたお店だったので、不安はまったくありませんでした。しかし、施術後に鏡を見た瞬間、私は大きなショックを受けることになりました。

 

いつも通りお願いしたパーマ

私は4カ月に1回ほど、同じ美容室でパーマをかけていました。普段はいつもの担当さんにお願いしていましたが、その日は不在だったため、「今日は別の担当になります」と案内されました。

 

私は特に気にせず、施術前にこれまでと同じ内容を説明しました。特に髪の状態について指摘もなかったため、今回も問題なくできるのだと思っていました。

 

鏡を見て言葉を失った

施術後、鏡を見た瞬間、とても驚きました。髪はひどく傷み、切れてしまうほどチリチリになっていたのです。

 

これまで何度も同じメニューをお願いしていましたが、こんな仕上がりになったことは一度もありませんでした。あまりの変化に、悲しい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

お詫びより先に言われた言葉

その後、美容師さんからは

 

「髪が傷んでいたので、こうなってしまいました」

 

と説明がありました。しかし、お詫びの言葉はありませんでした。その対応にも、残念な気持ちになりました。

 

いつもの担当さんであれば、髪の状態を見て「今回はパーマを控えたほうがいいかもしれません」と、事前に教えてくれていたはずです。今回は何も言われなかったため、私は大丈夫だと思って施術を受けました。

 

長く通っていた美容室だったからこそ、今回の出来事はとてもショックでした。

 

まとめ

信頼して通っていた美容室でも、担当者が変わることで、仕上がりや対応に差を感じることがあるのだと実感しました。今回の経験で、自分の髪の状態をしっかり確認しながら施術を受ける大切さを改めて感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:梅田愛/20代女性・アルバイト

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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