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サイゼ行かなくなるかも!?【あのファミレスがやりおった…!】「うまっ!165円で大満足」大ヒットモーニング3選

こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているライターの相場一花です。

イタリアンチェーンとして圧倒的な人気を誇るサイゼリヤと比較されることも多い「オリーブの丘」。サイゼリヤでは2025年ごろから、一部店舗でお得なモーニングメニューの提供を開始し、話題を集める一方、オリーブの丘でも一部店舗でモーニングを実施中です。

そこで今回は、オリーブの丘のモーニングのお得度や内容を実食レビューするとともに、サイゼリヤとの違いについても詳しくご紹介します。

 

オリーブの丘のモーニングはパン・ピザ・お米メニューなど幅広く展開

 

オリーブの丘

 

オリーブの丘のモーニングは、平日・休日を問わず朝7時~10時まで提供しています。提供日時は店舗によって異なりますが、筆者が利用した店舗では日曜日も実施していました。メニューはパンやピザ、ごはんものまで幅広くラインアップ。ごはんものは最近追加されたメニューで、2026年8月時点では新作として提供されています。

 

セットメニューはすべてサラダとドリンクバー付きで、価格は500~700円台。サイゼリヤのドリンクバー付きモーニングが300~400円台であることを考えると、オリーブの丘の方が200~300円ほど高めです。ただし、サラダやドリンクバーが付いてこの価格なら、個人的には十分お得だと感じました。

 

今回は、オリーブの丘のモーニングメニューから「モーニングリゾット えびのビスクトマト」と「モーニングミニドリア チーズミート」、さらに単品メニューの「トルタパラディーゾ」を注文しました。それぞれの味やボリューム、お得感を詳しくご紹介します。

 

オリーブの丘「モーニングリゾット えびのビスクトマト」実食レポ

 

オリーブの丘

 


  • 商品名:モーニングリゾット えびのビスクトマト
  • 価格:649円(税込)

リゾットをメインに、サラダとドリンクバーが付いたセットです。リゾットは一見すると量が少なく見えましたが、実際は深さのある器に入っているため、見た目以上にボリュームがあります。朝食としては十分な量で、満足感がありました。

 

 

オリーブの丘

 

自由におかわりし放題のドリンクバーには、コーヒーやカプチーノ、紅茶といった定番の飲み物はもちろん、フルーツ系の炭酸飲料も用意されており、種類が豊富です。写真はぶどう風味の炭酸飲料「シャルドネ」。アルコールは入っていませんが、白ワインを思わせるような爽やかな味わいで、ちょっと特別感のある一杯でした。

 

 

オリーブの丘

 

モーニングのセットメニューには、すべてサラダが付いています。シャキシャキとした野菜に、ほどよい酸味のあるドレッシングがかかっており、朝食にぴったりのさっぱりとした味わいです。

 

 

オリーブの丘

 

こちらが「モーニングリゾット えびのビスクトマト」です。お米はやや硬めに炊かれており、ベチャッとした食感ではなく、一粒一粒の食感がしっかりと感じられる仕上がりでした。

 

 

オリーブの丘

 

濃厚なえびのビスクにトマトの旨味が加わり、やや硬めのお米との相性も良好。「朝食はパンよりごはん派」という方でも満足しやすい一品です。濃厚な味わいながら重たさはなく、軽めの朝食を楽しみたいときにもぴったりでした。なお、2026年現在、サイゼリヤのモーニングにはごはんメニューがありません。イタリアンチェーンで朝からごはんものを楽しみたい方には、オリーブの丘のモーニングがおすすめです。

 

オリーブの丘「モーニングミニドリア チーズミート」実食レポ

 

オリーブの丘

 


  • 商品名:モーニングミニドリア チーズミート
  • 価格:649円(税込)

こちらは「モーニングミニドリア チーズミート」がメインのモーニングセットです。見た目は、サイゼリヤの定番メニュー「ミラノ風ドリア」を思わせるような雰囲気。コンパクトなサイズですが、朝食にはちょうどよいボリューム感です。

 

 

オリーブの丘

 

チーズのコクがあるドリアはコーヒーとの相性も良さそうだったので、ブラックコーヒーやカプチーノと一緒にいただきました。食後までゆったり楽しめるのも、ドリンクバー付きモーニングならではの魅力です。

 

 

オリーブの丘

 

味わいは、サイゼリヤのミラノ風ドリアと比べると、こちらの方がチーズのコクをやや強く感じました。また、お米はやや硬めに炊き上げられており、食感もしっかりしています。期待どおりのおいしさで、満足度の高い一品でした。朝から熱々のドリアを楽しめるのは、ちょっとした贅沢気分。朝食はパンよりもごはん派という方にも、ぜひおすすめしたいモーニングメニューです。

 

オリーブの丘「トルタパラディーゾ」実食レポ

 

オリーブの丘

 


  • 商品名:トルタパラディーゾ
  • 価格:165円(税込)

モーニングのデザートとして気になり、思わず注文したのが「トルタパラディーゾ」です。価格は165円(税込)と100円台で、とてもお得に感じました。「トルタパラディーゾ」は、イタリア語で「天使のお菓子」を意味するイタリアの伝統菓子。モーニングにプラスしても手頃な価格なので、食後のデザートとして気軽に楽しめる一品です。

 

 

オリーブの丘

 

見た目はケーキのようですが、実際に食べてみると、口の中でホロホロとほどけるような食感の焼き菓子でした。生地はバターの風味が豊かで、甘さは控えめ。粉糖や添えられたクリームとのバランスも良く、最後まで飽きずに楽しめます。クリームも軽やかな口当たりで、食後のデザートにぴったり。これだけおしゃれなデザートが165円(税込)で味わえるのは、かなりお得感があります。オリーブの丘でモーニングを楽しむなら、ぜひ一緒に注文してみてほしいおすすめの一品です。

 


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:オリーブの丘のモーニングメニューは、サイゼリヤのモーニングと比べると価格はやや高めですが、その分満足度の高い内容でした。パンやピザだけでなく、ごはんメニューも用意されているので「朝食はやっぱりごはん派」という方にもぴったり。サラダとドリンクバーも付いており、コストパフォーマンスは十分に高いと感じます。さらに、165円(税込)で楽しめるモーニングデザート「トルタパラディーゾ」も見逃せません。おしゃれな見た目と本格的な味わいを手頃な価格で楽しめる、おすすめの一品です。サイゼリヤとはまた違った魅力があるオリーブの丘のモーニング。気になる方は、モーニング実施店舗へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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