プロポーズの途中で妻がまさかの行動!?
僕が真剣な表情で話し始めると、当時交際していた妻も何かを察したようで、緊張した面持ちで耳を傾けていました。
そして、指輪の箱を開けた、その瞬間……。妻はうれしさを抑えきれなかったのか、「わあ~! 素敵~!」と言いながら、自分で指輪を手に取り、そのまま自分の指にはめて大はしゃぎしたのです。
あまりにもうれしそうな妻を見て、僕は笑いをこらえきれず、「なに自分ではめとんねん!」と思わずツッコミ。ロマンチックな雰囲気は一転し、2人で笑い合うプロポーズになりました。
その後、少し落ち着いた妻は、恥ずかしそうに「ごめん」と謝ってくれました。そこで仕切り直し、僕が改めて妻の指に指輪をはめ、無事にプロポーズを終えることができたのです。
今ではすっかり笑い話になっています。予想外の展開ではありましたが、僕たちらしいプロポーズになってよかったと思います。
著者:KUNI1109/30代男性・最近パパになった会社員です。妻とともに、初めての育児に奮闘中です。
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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