キョウコさんと義母が不在の日、発熱したヒロトくんを看病していたトモヤさん。そこへ不倫相手のアミさんが訪れ、トモヤさんはヒロトくんを放置したまま、夜まで寝室で過ごしていました。
帰宅したキョウコさんはヒロトくんを病院へ連れて行き、看病が不十分だったとトモヤさんを責め立てます。その間、寝室に入り込んだ義母は、見慣れない女性の下着を発見……! 息子の不倫を疑うも、現実から目を背け、不倫の証拠を自ら勝手に隠すようになりました。
別の日、義母はアミさんが家にやってきたと察すると、キョウコさんに気付かれる前に寝室を片付けます。キョウコさんが義母に寝室に入らないよう注意すると、「ヒロトくんがおねしょをした」とうそをつき、ヒロトくんには「パパとママのために黙ってなさい」と口止めしました。
トモヤさんは「年長でおねしょをするなんて変」と指摘。しかし、キョウコさんがヒロトくんをかばうと、「オレのことは褒めないのに」と不満を募らせます。
「アミを断れないのも、キョウコがオレを大事にしないから!」
「キョウコがオレを褒めないから、オレは不倫するの! 不倫はキョウコへの罰だよ」
トモヤさんは自分の不倫も、キョウコさんが原因だと責任転嫁するのでした。
不倫の痕跡をわざと残すアミさんの思惑は外れて…?








「おかしいわね……」
アミさんは、不貞の証拠を残すため、トモヤさんの家にわざと自分の下着を置いて帰りましたが、反応がないため戸惑います。一方、トモヤさんは、家庭や仕事の愚痴が止まりません。
アミさんが「見つかったら困るんじゃない?」と探りを入れても、トモヤさんは「オレは完璧に探したけど、なかった!」と言い張ります。
アミさんは「ばかすぎて疲れる……」と内心イライラして呆れながらも、「早く離婚させてあげる!」と略奪を企むのでした。
▼妻に不倫を気づかせようと証拠を残すアミさんと、何も知らず「完璧に探した」と自信満々のトモヤさん。その裏で義母が必死に証拠隠滅しているとは知らず、能天気に構えている姿には呆れてしまいますね。
不倫関係そのものがすでに一線を越えていますが、さらに相手の家庭を壊そうと痕跡を残したり不安をあおったりするのは、あまりにも悪質な行動です。自分の望みを叶えるために、誰かを傷つけたり、家庭を壊そうとしたりする行動は、決して幸せにつながるものではありません。自分の気持ちだけを優先するのではなく、その行動によって誰が傷つき、何を失う可能性があるのかを考える冷静さを持ちたいものですね。
ネギマヨさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
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ネギマヨ
