離婚歴と子どものことをどう話そう
義実家へあいさつに伺った際、私に離婚歴があり、子どもがいることを義両親に伝えました。
私は、義両親がこうした事情を重く受け止め、いろいろと質問したり、慎重に確認したりするのではないかと身構えていました。
特に、前の結婚では相手の親との関係で大変な思いをし、怖いと感じたこともありました。その記憶が残っていたこともあり、今回の結婚についても慎重に話を進めたいと思っていたのです。
義両親の反応は…
ところが、実際の義両親の反応は想像とは違いました。
私の話を聞くと、「当人同士がいいなら、それでいいんじゃない?」と、あっさり受け止めてくれたのです。
その場の空気が重くなることもなく、過去について詳しく聞かれることもありませんでした。
私はかなり身構えていたため、あまりにも自然な反応に拍子抜けしてしまいました。
身構えていた自分とのギャップに驚き
私自身は、とても慎重に扱うべきことだと思っていたため、義両親の反応とのギャップに驚き、少し戸惑いもありました。
けれど結果的には、必要以上に構えていた私は、力が抜けるような気持ちになりました。
特別扱いされることなく、自然に受け入れてもらえたことが印象に残っています。
まとめ
今回の経験を通して、自分にとって重く感じることでも、相手が同じように受け止めるとは限らないのだと気付きました。過去の経験から身構えていた私にとって、義両親が自然に受け入れてくれたことは、以前の経験と目の前の相手を切り分けて考えるきっかけになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:秋田加奈/30代女性・専業主婦
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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