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「親は同棲を認めない。この意味…わかってるよね?」ほぼ脅し!逆プロポーズの行方は

大学時代から付き合って6年。京都に住む私と、大阪に住む彼で遠距離だったのですが、30代も近くなり私の中で「結婚したい」気持ちが強くなっていたころです。記念日などにプロポーズなどはなく、しびれを切らした私は……。

交際6年。結婚したい気持ちの私。彼は?

夫とは大学時代から交際していました。社会人になってからは、京都に住む私と大阪に住む彼で遠距離になっていましたが、交際は順調だったと思います。ただ、交際6年経っても結婚に関する話題が出ることはありませんでした。誕生日、記念日、クリスマスなど、どうしてもプロポーズを期待してしまいましたが、何もなし。

 

当時、30歳が近くなり「結婚したい」気持ちが強くなっていた私。

 

そんなときに、彼から大阪での仕事を辞めて、京都で一緒に住みたいとの言葉が。

 

しびれを切らした私は、そこで「うちの親は同棲を認めてないの、知っているよね? この意味、わかってる?」と、ほぼ脅しの逆プロポーズ。

 

すると彼は、1カ月後にあった私の誕生日に改めてプロポーズしてくれ、顔合わせ、新居探し、結婚式と準備を一気に進めることになりました。

 

彼としては、仕事がしっかり安定してからプロポーズをしたかったようです。しかし、当時の私は待てませんでした。今年で結婚して10年。結果的に、ほぼ脅しの逆プロポーズをして良かったと思っています。今も幸せです!

 

 

 

著者:吉田ちーさ/30代女性・男の子と女の子を育てる専業主婦。
イラスト:ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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