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義母「なんでも共有ね♡Tシャツ破いちゃった〜」私の服を勝手に着てビリッと破損→お似合いです♪夫が下した決断

義家族に渡した合鍵が、思わぬトラブルを招くこともあります。家族だからといって、夫婦の家に勝手に入り込み、生活や持ち物にまで口を出されたら、安心して暮らせなくなってしまいますよね。

今回は、合鍵を使って夫婦の暮らしに踏み込んでくる、とんでも義母にまつわるエピソードをご紹介します。

無断で家に入り、嫁のアクセサリーや服を「共有」と言って勝手に持ち出したり、夫から受け取った合鍵で家の中を点検し、家事にまで口出ししてきたり。夫婦の家を自分のもののように扱い始めた義母たちは、やがて大きな代償を払うことになり……。

「私のほうが似合う♡」私の服を勝手に着た義母がビリッ!「破れちゃった♡」ブチギレた夫が下した決断

まとめ

私はアパレル企業に勤める29歳の兼業主婦。夫と新婚生活を楽しんでいます。しかし義母のことで頭を悩ませていて……。

 

合鍵で勝手に家に入ってくる義母に困惑

「何かあったときのために」と、義母にはわが家の合鍵を渡していました。

 

ところが、緊急でもないのに、休日の朝に無断で家に入り込んでは、「あなたは家庭を守る主婦なんだから、もっと早起きして掃除や洗濯を始めなきゃ!」と私を責め立てる義母。

 

出勤日だと伝えても、「仕事にかまけて、旦那さまのお世話をおろそかにされちゃ困るのよね~」と、聞く耳を持ちません。

 

夫は常に私の味方でいてくれ、義母にも何度か注意してくれるのですが、義母の態度は変わる気配がありません。

 

 

アクセサリーを義母と共有!?我慢の限界…!

ある日、私が帰宅すると、またしても義母が無断で家に上がり込んでいました。しかも、私のネックレスを手に取りながら、「素敵ね〜このネックレス♡ これからは、この家のものは私とあなたで共有ってことにしましょ!」と勝手に言い残し、そのまま持ち出して行ってしまったのです。

 

我慢の限界に達した私は、合鍵を取り返すことを決意します。夫に相談すると、「嫁と姑の関係がこれ以上こじれないように」と、私の代わりに夫自身が義母に話をしてくれることに。

 

しかし、予想外のことが起こってしまうのです……。

 

 

義母に破られたのは、夫婦の思い出の品

週末、義母から合鍵を取り返すために義実家を訪れた私たち夫婦。ところが玄関に現れた義母は、なんと私の服を着ていたのです。それも、小柄な私の服を無理やり着たせいで、見るからにパツパツで窮屈そうな状態……。

 

あっけにとられていると、「私のほうが似合うでしょ♡ Tシャツだったら布が伸びるから共有できていいわね♪ なんでも共有ね♡ ……あれ? 破れちゃった〜」と裂けてボロボロになった布を見せてきました。

 

実はその服は、夫が私の誕生日プレゼントとして初めて手作りしてくれた、夫婦にとって大切な記念の一着だったのです。

 

私と夫の怒りはついに爆発。

 

夫は「母さんとは絶縁だ! もう二度と俺たちの家に来るな! 俺は妻を困らせる奴は許さない! たとえそれが親だとしてもだ!」と言い放ちました。

 

 

義母の悪事が義父にばれて…

焦った義母は「もう家には行かないわ! 合鍵を返すから許して!」と必死に懇願しましたが、時すでに遅し。私たちは宣言通り義母と絶縁することに。

 

これまで義母の振る舞いを何も知らなかった義父は、真実を知ると大きなショックを受け、義母を厳しく叱責。その後は義両親の間に深い溝ができ、義母は実家近くのアパートで一人暮らしを始めたと聞きました。

 

以前のような干渉は一切なくなり、私たちとは一線を引いた関係が続いています。義母の干渉から解放された私たちは、ようやく心穏やかに新婚生活を楽しめるようになりました。

 

◇ ◇ ◇

 

どれほど近しい存在であっても、子どもの生活や幸せを踏みにじるような行動は決して許されるものではありません。たとえ家族であっても、互いを思いやり、尊重する姿勢が大切ですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

1つ目のエピソードでは、義母が合鍵で無断侵入し、妻のアクセサリーや服を勝手に「共有」扱いします。夫婦の思い出の服まで壊されたことで夫の怒りが爆発し、義母は義父からも厳しく叱責されるのでした。

 

続く2つ目のエピソードでは、妻が反対したにもかかわらず、夫が義母に合鍵を渡してしまいます。勝手に家へ入り込んだ義母は、家事を細かく点検するだけでなく、ついには妻を家から締め出す行動に出て……。

 

 

「家に入れない…!」帰宅すると鍵が“勝手に交換”されていた⇒夫に連絡すると目を疑う返信が…私はすぐ

まとめ

私は夫と2人で暮らしています。最近、夫がローンを組んでマンションを購入しました。ここまでは順調だったのですが……。

 

「合鍵を作って」と言う義母に、夫は…

ある日のこと、私は夫に声をかけました。義母から「合鍵を作ってほしい」と連絡が来たのです。すると夫は特に深く考えていない様子で、「母さんも来られたほうがいいよな。じゃあ作るか」と軽く言い、私はその瞬間、嫌な予感を覚えました。義母は“緊急時の備え”として鍵を持つタイプではなく、自分の都合で家に踏み込んでくる人なのです。

 

私はそのことを説明し、共働きの私たちの家に勝手に入られては落ち着けないと訴えました。しかし夫は、「母さんは家事を手伝うつもりなんだよ」と言い出しました。どうやら義母とはすでにその話をしていたようですが、私には何も相談しておらず、そのことを笑ってごまかしたのです。「見られて困るものなんてないだろ」「家事がラクになって一石二鳥じゃん」と言われても、私にはデメリットしか浮かびません。

 

これまで会うたびに嫌みを言われてきたのに、さらに接点を増やせと言われ、「文句を言われないように心がければいいだろ」とまで言われたときには、怒りと情けなさで頭が真っ白になりました。

 

2カ月前、私が作った料理を食べて、「辛い」と大騒ぎして作り直させたことも思い出し、私は今回の件も嫌がらせだと確信していました。それでも夫は、私の感じ方を「妄想」と片づけ、専業主婦歴の長い義母に頼ればラクになると言って譲りません。私は最後に、義母には絶対に合鍵を渡さないでほしいと、夫に強く念押ししました。

 

 

義母から届いた手紙で“ある事実”が明らかに

しかし2週間後、最悪の形でその裏切りが明らかになりました。19時ごろ、義母からご丁寧な手紙が届いたのです。そこには、洗濯物の畳み方が雑だ、トイレ掃除をサボっているなどの注意が並んでいましたが、どれも夫の当番でした。つまり義母は、勝手に家へ入り、私たちの生活を細かく点検し、そのうえ一方的に私を責めてきたのです。

 

夫を問い詰めると、「鍵を渡せと何度もしつこく言われて大変だったから」と言い訳しましたが、さらに信じがたい言葉が続きました。将来は義母と一緒に住むつもりで、そのために今から少しずつ仲良くなればいい――まるで当然の流れであるかのように語ったのです。私は結婚前に、親との同居はしないとお互いに確認したはずでした。それなのに夫は、あのときは結婚したかったからうそをついたのだと、あっけらかんと認めました。

 

さらに夫は、義母が寂しいのだから同居するのは自然なことだと理屈を並べ、私が拒否すると「俺のことが好きなら我慢できるだろ」と話をすり替えてきました。私は心がすり減り、もうまともに受け止めることができなくなっていました。そこで、しばらくは食事を作らないと告げ、外で食べることで自分の感情を守るための距離を取ったのです。

 

義母が突然訪問…明かされた“結婚の本当の理由”

数日後、今度は義母本人が突然やってきました。「妻なら食事を用意して当然」「共働きは言い訳にすぎない」など、これまでの嫌みとは比べものにならないほど露骨な言葉を投げかけられました。私は、働いているからではなく、夫に腹が立って作らないだけだと説明しましたが、義母は理由を聞こうともせず、一方的に私が悪いと断じました。さらに、「息子は素直でやさしいのに、あなたは性格が悪い」と笑いながら言い切ったのです。

 

その瞬間、私の中で何かが切れました。夫が義母に合鍵を渡したこと、同居の話まで相談なく進めていたことを指摘し、彼がいかに自己中心的で他人への配慮に欠けているか、むしろ義母とそっくりだと伝えました。すると義母は激昂し、「そもそも最初からあなたのことは気に入らなかった。顔も態度も生意気だ」とまで言ってきました。そして息子が、私の収入が多いことや将来の介護を担うだろうという“条件”を挙げ、「将来のために必要だから」と説得したため、仕方なく結婚を認めたのだと明かしたのです。

 

その評価があまりに露骨で、怒りよりも先に不思議なほど冷静になりました。なるほど、私は最初から妻というより“都合のいい存在”として見られていたのだと悟ったのです。義母は続けて、「息子に謝って食事を作りなさい。それができないなら離婚させる」と脅してきました。私は表面上、「受け止めます」とだけ返しましたが……。

 

 

帰宅すると鍵が回らない…夫に連絡すると

その1週間後、帰宅した私は、鍵が回らないことに気づきました。まさかと思い夫にメッセージを送ると、「母さんに頼まれて、鍵を換えていいって言った」と返信があり、私を追い出すと息巻いていた義母の“行動力”を、まるでおもしろがるかのように笑いました。この瞬間、夫には私を守る気などなく、むしろ私が傷つく姿すら娯楽にしているのではないかと感じました。

 

合鍵の件も、同居についてのうそも、家事をめぐる無責任さも、すべては義母の機嫌を優先し、私に我慢を強いるためのものでした。私は「わかった。家を出て行くね。少し前から考えていたの。離婚して」と返信しました。

 

夫は「合鍵くらいで」と軽く返してきましたが、私にとって問題は鍵そのものではありません。私の味方になると約束しておきながら見捨て続け、義母の暴走を止めるどころか同居するための手段として利用し、私の生活の“安全基地”を差し出した夫の姿勢こそ、すでに修復不能だったのです。

 

離婚を拒む夫に対し、義母が“決定的なひと言”

数日後、夫から「鍵は元に戻した。謝りたい。母さんにもはっきり言う」とメッセージが届きました。けれど私は、同居しないという約束を最初からうそで塗り固めていた時点で、すでに信頼は崩れていると返信しました。そして、私の気持ちを決定的にしたのが、数日前に義母から聞かされた“結婚の理由”でした。

 

私の収入が多いから選んだのではないかという疑念は、生活費のほとんどを私が負担し、貯金をお願いしても夫の手元にお金が残っていない現実と結びつきました。夫は義母に欲しい物をねだられて買い与えていたと言い、私はこの親子の“財布”として消耗させられてきたのだと確信しました。夫がローンを組んで購入したマンションに、私はもう残るつもりもなかったため、すぐに家を出ると告げました。

 

夫はこれまで、ローン以外のお金を自由に使ってきました。それができなくなると悟ったのか、今さら謝ってきましたが……。私が許せないのは義母だけではなく、何もかも義母任せにし、私の気持ちを踏みにじってきた夫自身だと突きつけました。最後には、母親の言いなりで大人になれない彼に決別を告げ、離婚の準備を進めました。

 

復縁の要請はその後も続きましたが、最終的には義母が「こんな女とは別れなさい」と言うと、夫はその言葉に従い、皮肉なほどスムーズに離婚が成立しました。結局、購入したマンションには夫と義母が一緒に暮らしているようです。浪費癖があり、夫以上に自分勝手な義母との暮らしは大変なようですが……もう私には関係のないことです。

 

私は今、誰にも邪魔されることなく、穏やかな日々を過ごしています。2人から離れた今、ようやく本当の意味で“自分の家”に帰れた気がしています。

 

◇ ◇ ◇

 

家族のかたちや距離の取り方に正解はありませんが、誰かが一方的に我慢し続ける関係は長くは続きませんよね。互いの境界線を尊重し合える関係づくりこそ、安心して暮らせる家庭への大切な一歩なのかもしれません。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

いかがでしたか?

 

今回は、義家族に渡した合鍵をきっかけに、義母の干渉に悩まされた妻たちのエピソードをご紹介しました。

 

合鍵は、相手の生活空間に入れる大切なものです。それを使って無断で家に入ったり、持ち物を勝手に扱ったり、家の中を点検したりすれば、信頼が崩れてしまうのも当然ですよね。ましてや、夫婦の安心できる場所を脅かされたとき、夫がどう向き合うかによって、その後の関係も大きく変わってくるのでしょう。

 

家族であっても、越えてはいけない線があります。合鍵を渡すときは、使う場面や距離感を夫婦でしっかり話し合い、自分たちの暮らしを守ることが大切ですね。

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    話が無茶苦茶だぞ。
    嘘松ばっか書きやがって

この記事の著者
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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

読者からの体験談をお届けします。

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