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「うちの娘も連れてってよ!」ママ友が理不尽な主張→「え…勝手すぎない…?」思わずあぜんとした理由

娘は小学1年生。家が近所のAちゃんとは小学校入学後に仲良くなり、学校帰りは毎日のようにわが家へ遊びに来ていました。

しかしある土曜日の朝、Aちゃんが突然わが家にやって来て……?

突然わが家に遊びに来た娘の友だち

その日は家族で、車で1時間ほどかかる水族館へ行く予定だったため、娘はAちゃんに「今日は車で水族館に行くから遊べないんだ」と伝えました。すると、なんとAちゃんは「じゃあ私も連れてって!」と言い出したのです。

 

娘がなんと答えたらいいのか迷っている様子だったので、「ごめんね、Aちゃん。今日はずっと前から家族だけでお出かけしようって計画していたんだ」と私からもう一度断りました。

 

すると、Aちゃんは「おばさんのケチ!」と言ってふてくされたような表情をして、帰っていったのですが……。

 

 

今度は、週明けの夕方にAちゃんママが突然わが家を訪ねてきました。Aちゃんママとは、面識はあったものの、きちんと話すのはこのときが初めて。あいさつもなく、Aちゃんママからいきなり「この間、娘を追い返しましたよね? あの子、泣きながら帰ってきたんですけど!」と怒鳴られました。

 

私が「その日はお出かけする予定だったので」と言うと「水族館でしょ!? だったら一緒に連れてってよ! 追い返すなんてひどい!」と言われ……。あまりに理不尽な主張に私はあぜんとしてしまいました。

 

「Aちゃんを傷つけてしまったことは謝ります。でも、さすがに休日の家族での遠出にまでAちゃんを連れていくことはできません」と私が言うと、「なんなの! 話にならない!」と言い捨てて、Aちゃんママは去っていきました。

 

その後、Aちゃんママとは道でバッタリ会ってもあいさつを無視されるように……。一方、娘とAちゃんは変わらず仲良くしているようなので、ひと安心。親の事情に子どもたちを巻き込むことにならなくてよかったと思ったと同時に、今後も娘のお友だちやその親にも、無理なものは無理と伝えていこうと決めた出来事です。

 

 

著者:山本しょうこ/30代・女性・ライター。女の子を育てるママ。在宅ワーク。おいしいものが大好きで、家族で日本一周のグルメツアーをするのが夢。

イラスト:yoichigo

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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