ドアチャイムは、家中に聞こえるくらいの音量に設定していました。しかも義母の耳は遠いわけではなさそうで、「聞こえない」という義母の言い分に、おたまるこさんは違和感を覚えるのでした。
電子音だけが聞こえない義母








おたまるこです。
義母はなるべく嫁には迷惑をかけたくないと思っているようですが、一方で、自分が動くのは面倒だと感じているようにも見えます。今回の「ドアチャイムが聞こえない」問題も同じで、どうやら玄関まで出るのを避けたかったのかもしれません。
とはいえ、私に直接頼むのは気が引けるのか、「聞こえない」という形になり、結果的に私が動くことになります。
そんな義母の気持ちが垣間見えるからこそ、複雑な思いを抱いてしまいました。
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おたまるこさん一家は2階、義母は玄関に近い1階で生活しています。そのため、義母宛ての来客には義母自身で対応してほしいと思ってしまうのも、無理はありません。
同居する家族同士でも、考え方の違いが日々の小さなストレスにつながっていることを感じさせるエピソードでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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おたまるこ