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「チャイム鳴ってないわよ」宅配便が来ても出ない義母。大きな音でも「聞こえない」と言うワケ

「お義母さまと踊ろう」第20話。同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。

おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。

ドアチャイムが鳴っても「聞こえない」と言う義母。そのため、義母が在宅中でも、宅配便を受け取ってもらえないことがあります。本当に聞こえていないのでしょうか?

ドアチャイムは、家中に聞こえるくらいの音量に設定していました。しかも義母の耳は遠いわけではなさそうで、「聞こえない」という義母の言い分に、おたまるこさんは違和感を覚えるのでした。

 

電子音だけが聞こえない義母

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

おたまるこです。

義母はなるべく嫁には迷惑をかけたくないと思っているようですが、一方で、自分が動くのは面倒だと感じているようにも見えます。今回の「ドアチャイムが聞こえない」問題も同じで、どうやら玄関まで出るのを避けたかったのかもしれません。

 

とはいえ、私に直接頼むのは気が引けるのか、「聞こえない」という形になり、結果的に私が動くことになります。

 

そんな義母の気持ちが垣間見えるからこそ、複雑な思いを抱いてしまいました。

 

―――

おたまるこさん一家は2階、義母は玄関に近い1階で生活しています。そのため、義母宛ての来客には義母自身で対応してほしいと思ってしまうのも、無理はありません。

 

同居する家族同士でも、考え方の違いが日々の小さなストレスにつながっていることを感じさせるエピソードでした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

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