マツコさんが「今年一番」と大絶賛の甘酢漬け
TBS系列『マツコの知らない世界』の「夏の猛暑を吹き飛ばす!薬味1時間SP」で、ゲストの小林まさるさんが紹介していた「みょうがとキャベツの甘酢漬け」を作ります。
名前のとおり、みょうがとキャベツを切って甘酢に漬けるだけ。
そんなシンプルなレシピなのに「今年入ってから食べたものの中で一番美味しかったかも」とマツコさんが絶賛していたんです。
暑い日や油っぽい食事のお供にぴったりで、お漬物感覚で少しずつ食べると3〜4日持つので副菜としても重宝しました。
小林まさるさん「みょうがとキャベツの甘酢漬け」のレシピ

材料(みょうが6個分)
- みょうが…6個
- キャベツ…小1枚
- 水…1/2カップ
- 酢…1/3カップ
- 砂糖…大さじ3
- 塩…小さじ1/4
※今回はキャベツの葉をカットして芯を取り除いています。
作り方①材料を切る

みょうがを切ります。番組公式アカウントのインスタグラムでは縦半分に切るとのことですが、映像ではもう少し細かったので、縦に4等分にしました。

キャベツの切り方に指定はなかったため、みょうがと同じような大きさの短冊切りにしました。
作り方②湯通しする

みょうがをサッと湯通しします。これにより、後で漬けた時にピンク色の発色が良くなるそうです。
時間の指定がなかったので、1分ほど茹でました。

キャベツも同様に湯通しします。様子を見ながら、40秒ほどで取り出しました。

両方ともザルにあげて水気を切っておきましょう。
作り方③甘酢に漬ける

茹でた野菜を、水、酢、砂糖、塩と合わせてしっかり混ぜます。

保存容器に入れて、しっかり全体が甘酢に浸るようにしましょう。
冷蔵庫で一晩漬けたら完成です。
美味しすぎる甘酢でみょうがとキャベツが絶品に

鮮やかなピンク色になったみょうがと甘酢。これだけでも食卓が華やぎます!
蕾の花びらのように重なった部分は、噛むとザクザクといい音〜。
みょうがは甘酢がしっかり染みていて、すっきりした香りがふわっと広がります。
マツコさんが「夏っぽいね」と言っていたのですが、私も心の中で同じことを呟きました。

甘さと酸味のバランスが本当にちょうどよく、新生姜の漬物やガリが好きな人に刺さる美味しさ。
「この甘酢がめちゃくちゃ美味しい」とマツコさんが褒めていたのも納得です。
キャベツはいるのかと疑問でしたが、みょうがとはまた違ったザクザク感があり、クセがないので食べやすかったです。

ちなみに、みょうがは生で食べると、舌がピリピリするような辛味やアクを感じることも。
私の家族はそれが苦手なのですが、この甘酢漬けは気にならないとパクパク食べていました。
刻んでご飯に混ぜても最高

そのままでも十分に美味しいのですが、番組内では「みょうがのちらし寿司」のアレンジレシピもちらっと紹介されていたんです。
分量は書かれていなかったため、番組内の情報を参考に調整して作りました。

ご飯300gに対して、炒り卵(卵1個分)、大葉(4枚)、甘酢漬けのみょうが(2個分)、甘酢漬けの汁(大さじ2)をよく混ぜて完成です。
私は味見をして、甘酢漬けのキャベツ(箸で一掴み)も追加しました。

春の野原のようで色鮮やか〜!
ふわふわの卵とシャキシャキのみょうがのコントラストがよく、さっぱりしたおとなのちらし寿司といった感じ。
みょうがのさわやかさはご飯に混ぜても健在です。

甘酢だけだと味が薄かったので、食べながら塩を追加するとグッと味が引き締まります。
個人的にはもっとみょうがを入れてもよかったなと感じたので、ボウルで混ぜている時に味見をしてお好みに仕上げてください。
みょうががいくらあっても足りない!

副菜としては何日かは持つものの、想像以上に箸が伸びてあっという間に食べ切ってしまいました。
すでに作るのは2回目で、この夏の間にまだまだ作る予定です。みょうが好きな方はぜひ作ってみてくださいね!