炊飯器に入れるだけ!大学生男子でも簡単に作れる釜飯
今回挑戦するのは、テレビ朝日『相葉マナブ』で紹介された「なめ茸ツナ缶の簡単釜飯」。
調味料をあれこれ量る必要はナシ!
材料を炊飯器へ入れるだけという、ズボラ主婦のお手本のようなレシピです。
しかも、おいしさの秘密は「氷」。
「えっ!?氷を入れるの?」と驚きましたが、このひと工夫がふっくら炊き上がるポイントなんだそうです。
とにかく簡単でおいしいし、材料費もリーズナブルなので、息子の1人暮らし中の友人にも教えてあげてほしい!という思いも込めて、今回息子に伝授しました。
『相葉マナブ』「なめ茸ツナ缶の簡単釜飯」のレシピ

材料(4~6人分)
- 米…3合
- 水…480ml
- 氷…120g
- なめ茸…1瓶(200g)
- ツナ缶…1缶(70g)
- 白ごま…適量
- 大葉…適量
※米はあらかじめ研いで、浸水させておきます
作り方①材料を炊飯器へ入れる

炊飯器に、浸水した米となめ茸とツナ缶を汁ごと入れます。
ツナ缶のオイルもうま味になるので入れちゃってOKです!
炊き込みご飯といえば、炊飯釜の線に合わせるために水や液体調味料から入れるのがお約束ですが、今回は水の分量がもともとレシピにあるので具材から入れています!
作り方②水と氷を入れる


具材の入った釜に水と氷を入れ、炊飯ボタンを押します。
ちなみに、今回だけでなく、我が家ではこういう場合、1滴たりとも残すことのないように、分量の水は瓶や缶に一度入れて、シャバシャバしてから入れるようにしています♪
瓶を洗うのも楽になるし、中身を無駄にすることがないのでちょっとエコですよね(笑)。

ちなみに、氷を入れる手法は『相葉マナブ』で炊き込みご飯が登場する際によく使われるのですが、水の冷たさで沸騰までの時間を遅らせ、米の甘みを引き出すためなのだとか(なるほど~)。
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方③大葉を切る

炊飯している間に大葉を切っておきます。

ちなみに、この大葉は家庭菜園のもの。去年大葉の苗を買ってきて、玄関前の植木鉢で育てていたのですが、種が落ちていたのか、今年は自然と生えてきました♡
大葉は暑さにも強く、手間をかけなくてもどんどん育つし、必要なときに摘んで使えるので家庭菜園におすすめです♪
暑さでクタっとなっていますが、摘んで水に30分ほどつけておくとシャキっと復活します。
作り方④炊き上がったら混ぜる

炊き上がったら全体をさっくり混ぜます。
ツナのうま味となめ茸の甘辛い味付けがご飯全体に行き渡り、炊飯器のフタを開けた瞬間から食欲をそそる香りが広がります。
お茶碗に盛って、お好みで大葉と白ごまをふりかけたら完成です。
作業は「これだけ?」なのに、ちゃんとごちそう!

このレシピの魅力は、とにかく簡単なこと。
調味料を何種類も用意する必要もなく、なめ茸とツナ缶が味付けを完成させてくれます。
しかも、ツナのコクとなめ茸のうま味がご飯1粒1粒にしみ込んで、シンプルなのに止まらないおいしさ。
忙しい日や、「今日はご飯作りをちょっとラクしたい……」という日に、本当に助けられています。
今回はお米3合で作って、やさしい味に仕上がっていますが、濃い味が好きな方は2.5合にしてみるのもいいかもしれません。
今回作ってみた大学生の息子も、こんなに簡単だったことに驚いていました。
これなら、この先1人暮らしをしてもすぐに作れるでしょう♪
ちなみにこちら、おにぎりにしても絶品です。

ラップに、塩を少々ふりかけ、白ごまと大葉を散らした上に「なめ茸ツナ缶の簡単釜飯」をのせて、にぎにぎ……。

炊き上がってすぐに食べない分はおにぎりにして冷凍しておいてもいいし、お弁当に持っていくのも良し♡
そういう意味でも、1人暮らしの学生さんや、節約が必要な社会人の方にもぜひおすすめしたいレシピです。

4~6人前とのことでしたが、一瞬でペロリでした♪
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炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけ。
それなのに、「ちゃんと手をかけたご飯」に見えるのが、このレシピのすごいところです(笑)。
「炊き込みご飯ってハードルが高そう」と思っている方ほど、ぜひ一度試してみてください。
きっと我が家のように、「また作ろう!」とリピートしたくなりますよ♡