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動画トラブル「早く終わりにしたい」中傷が止まっても消えない恐怖と葛藤。母親は? #子どもを晒すママ 31

「SNSに子どもの顔を晒すママ」第31話。リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。

不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

リコちゃんママから動画への中傷コメントについて直接指摘されたヤバ谷さんは、コメントだけを削除します。しかし、動画の削除を求められると口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんのママから注意されている隙に、ヤバ谷さんは逃げ出したのです。

 

その夜、リコちゃんママが夫に一連の出来事を話すと、夫は「話し合いでは解決できそうにない」と感じ、最終手段として訴訟を提案します。リコちゃんママは訴訟に対する不安を打ち明け、「訴訟の前に試したいことがある」と伝えました。

 

すると夫は、「俺たちは訴えた後のリコの生活も考えなきゃいけないもんな。いつでも動けるように弁護士を探しておく」と、リコちゃんママの気持ちに寄り添うのでした。

 

行動を起こしたママと心の余裕

SNSに子供の顔を晒すママ/ツムママ

 

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SNSに子供の顔を晒すママ/ツムママ

 

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SNSに子供の顔を晒すママ/ツムママ

 

SNSに子供の顔を晒すママ/ツムママ

 

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SNSに子供の顔を晒すママ/ツムママ

 

ヤバ谷さんに「投稿の件でお話があります。返信ください」とメールを送ったリコちゃんママ。翌朝になっても、ヤバ谷さんから返信はありませんでした。

 

それでも、リコちゃんへの中傷コメントが削除されたことで、以前ほど焦りを感じなくなったリコちゃんママ。「やっぱり訴えるのは違う気がする」と考えるようになります。

 

とはいえ、動画そのものを削除してほしいという思いは変わりません。できるだけ早く、この一連のトラブルを終わらせたいと感じるのでした。

 

▼リコちゃんへの中傷コメントがなくなったことで、リコちゃんママの気持ちも少し軽くなったようですね。トラブルがこじれてしまうと、一度にすべてを解決するのは難しくなります。問題をすべて解決するには、時間や労力がかかるため、精神的にも疲れてしまうものです。

そんなときこそ、今できることや優先すべき問題を整理し、一つずつ向き合っていくことが大切です。小さくても状況が前進すれば、冷静に次の行動を考える余裕も生まれるはず。自分や大切な人を守るためにも、焦らず着実に解決への道筋をつけていきたいものですね。

 

※無断で撮影・投稿された写真や動画に困った場合は、まず投稿者本人に削除を依頼しましょう。応じてもらえない場合は、各SNSの通報・削除申請機能の利用や、「違法・有害情報相談センター」などの相談窓口へのご相談をご検討ください。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターツムママ

息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

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