上から目線と言われてしまった
昔から親しくしていた友だちの悩みにアドバイスをしたところ、「上から目線」と言われ、そのまま一方的に連絡を断たれてしまいました。
私は相手のことを思って言ったつもりでしたが、受け止め方は私の想像とは違っていたようです。この出来事があってから、親しい相手であっても、言葉の選び方には気を付けなければならないと感じました。(苺みかん/40代女性・主婦)
自慢のように聞こえてしまった
私には5歳差の男の子が2人います。次男を通じて知り合ったママ友と話していたとき、長男を育てたときの体験談が少しでも役に立てばと思い、自宅での勉強の進め方について話したことがありました。
ところが、その話が相手には自慢のように聞こえてしまったようで、後から陰口を言われていたことを知りました。悪気はなかっただけにショックでしたが、それ以来、伝え方や口調、話す内容にはもっと気を配らないといけないと思うようになりました。(三田葉乃/40代女性・パート)
場の空気が凍ってしまった
近所に住む女性が「夫が子育てに非協力的」とこぼしていたときのことです。その場で私の母が、「子ども1人に対して大人が1人いれば十分。私は1人で3人育てた」と言うと、場の空気が一気に凍りつきました。
母としては励ますつもりだったのかもしれません。ただ、その場では相手の気持ちに寄り添う言葉にはならなかったのだと思います。身近でそのやりとりを見て、自分なりの正しさを伝える前に、まず相手のしんどさを受け止めることが大切なのかもしれないと思いました。(猫田みい/30代女性・会社員)
まとめ
相手を思って口にしたことでも、そのときの状況や気持ちによっては、思わぬ形で受け止められてしまう場合があるようです。今回の3人の体験談からは、言葉は込めた気持ちだけでなく、相手にどう伝わるかまで含めて考えるものなのだと感じます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
関連記事:「子どもを産まないなんて信じられない」見知らぬおばあさんの言葉に胸が締め付けられて【体験談】
関連記事:「子連れで来るな!」通院で乗った急行電車で責められた私。張りつめた車内に響いた女性のひと言とは
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!