忘れられないひと言
出産時のことです。陣痛の痛みがあまりにも強く、思わず大きな声を出してしまいました。
自分でもどうにもできない痛みの中で必死だったのですが、そばにいた夫から返ってきたのは「うるさい!」という言葉でした。
その瞬間、痛みとは別のところで胸がぎゅっと苦しくなったことを、今でも覚えています。(中森あきこ/50代女性・パート)
無神経な冗談
妊娠中、出産が近づくにつれて、大好物の刺し身や寿司など、食べるものに気をつかう場面が増え、とても憂うつでした。それでも「生まれてくる子どものために、今は気を付けよう」と、自分に言い聞かせていました。
そんな矢先、夫が私の目の前で「俺は隠れて食べよっと♪」と言ったのです。隠れて食べるのは夫の自由かもしれません。でも、我慢している私の前でわざわざ言う必要はなかったと思います。とてもいら立ちました。(市丸いち/20代女性・会社員)
準備をするのは私だけ
産後は、子どもを連れてのお出かけに変わりました。それなのに夫は、自分の準備を終えると、ソファに座って待っています。こちらはおむつや着替えなどの準備をしたり、子どもを抱っこしたりと、やることがたくさんあります。
抱っこを代わるとか、おむつや着替えの入った荷物を持つとか、少し考えればわかりそうなことでも、具体的にこちらから言わないとやろうとしません。いつまでたっても変わらない様子が、不思議で仕方ありません。(小池愛/30代女性・主婦)
まとめ
妊娠中や産後の妻にとって支えになるのは、特別な言葉よりも、状況を見て寄り添おうとする姿勢なのかもしれません。何げないひと言や行動ほど、相手の心に長く残ることがあるのだと感じますね。
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※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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