マンガ 体験談

新生児期のベビー用品に、ほぼお金をかけずに済んだ方法とは?【体験談】

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SNSを活用する女性

 

第一子妊娠中に仕事を辞め、夫以外の人と会話ができない日々が続きました。そんな孤独な私の楽しみはFacebookでした。ある日、何気ない気持ちで書いた投稿が思わぬ結果を導いたのです。そのときの体験談を紹介します。

 

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孤独感を紛らしてくれたのはFacebook

第一子妊娠中に切迫早産になり、続けるつもりだった仕事を妊娠8カ月のときに辞めました。仕事でたまたま配属された土地で夫と出会って所帯を持ったため、気軽に会える友人も近くにはいませんでした。


このときすでにおなかも大きかったため、家に閉じこもりがちの日々を送っていました。そんな当時の私の楽しみはFacebookへのアクセスでした。学生時代の仲間の投稿を見たり、自分の近況を投稿してコメントのやりとりをしたりすることで、孤独感を紛らしていたのかもしれません。

 

従妹からもらったおさがりがうれしくて♡

ある日、従妹から子ども服のおさがりをたくさんもらいました。そこで、こんな内容の投稿を何気なくしたのです。

 

「もしかしたら、第一子であれば新品の子ども服を使いたいと思う人がほとんどかもしれません。でも私は繰り返し洗濯されたおさがりならではの肌触りの良さが好きです。何よりもおさがりで回ってきた洋服にはたくさんの思い出が詰まっていますよね! 以前から、子ども服をフリマアプリに出品するなんてもったいない!と思っていました」と。
 

そして最後に、「おさがり何でも受付中!」と書き添えました。

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