信じていた約束が崩れたとき
妊娠・出産の際に、合わせて10万円ほどのお祝い金をいただきました。あらかじめ夫婦で「子どものために貯金しようね」と話し合っていたので、私はそのつもりでいました。
ところが、そのお金はいつの間にか夫のパチンコ代へと消えていったのです。子どものためにといただいた気持ちまで軽く扱われたようで、今でも悲しさが残っています。(近藤りさ子/20代女性・会社員)
一番不安な時期に置いていかれた記憶
私が臨月のとき、夫は自分の友だちと旅行に行ってしまいました。いつ生まれてもおかしくない時期で、私は不安でいっぱいでした。それなのに、夫はその重みをあまりわかっていないように見えて、とても心細かったです。あのときの取り残されたような気持ちは、今でもはっきり覚えています。(篠塚よしこ/30代女性・会社員)
産後の体をわかってもらえなかったひと言
出産して退院した翌日、自宅のソファーで横になって休んでいました。まだ体もつらく、少しでも休みたかったときです。すると夫から、「暇なら洗濯物でも畳んだら?」と言われました。
産後すぐの体の状態をまったくわかってもらえていないと感じ、ショックでした。何げないひと言だったのかもしれませんが、私にとっては忘れられない言葉です。(佐伯しろ/20代女性・会社員)
まとめ
妊娠中や産後のつらさは、経験していない相手には見えにくいのかもしれません。それでも、相手を思いやる姿勢があるかどうかで、心に残る傷の深さは変わってくるように感じます。だからこそ、この時期に必要なのは特別なことではなく、目の前の相手を気づかう小さな配慮なのだと気付かされます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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