海外のナプキン選びに苦戦
留学するとき、日本から昼用と夜用のナプキンをそれぞれ1パックずつ持っていきました。ところが、2回目の生理がきたころには昼用のストックがなくなり、現地のスーパーで購入することに。
売り場にはたくさんの商品が並んでいましたが、パッケージも表示も日本とは違い、どれを選べばいいのかわかりませんでした。そこで、サイズを確認しながら、店頭に多く並んでいた商品を選びました。
実際に使ってみると、大きさは日本で使っていたものとそれほど変わりません。ただ、私には少しゴワゴワとした感触があり、肌触りが気になりました。
「次は違うものを試してみようかな」
そう思っていたころ、今度は夜用のナプキンも残り少なくなってきました。
「これ使ってみて」と渡されたものは…
そこで私は、ホストマザーにおすすめの生理用品を聞いてみることにしました。
するとホストマザーは、「これ使ってみて」と、夜用のナプキンを1枚分けてくれたのです。しかし……その大きさに、私は思わず二度見。日本で使っていたものよりかなり大きく、私の目にはまるでおむつのように見えたのです。
驚きながらも、その日の夜に使ってみることに。多少のゴワつきは感じたものの、しっかりカバーされている安心感があり、漏れを気にせず朝まで過ごすことができました。
見た目のインパクトには驚きましたが、実際に使ってみると「これはこれでいいかも」と印象が変わっていました。
その後は、同じメーカーの昼用も購入。最初に買ったものより自分には合っていて、留学中は助けられました。海外で生理用品を使ったことで、同じナプキンでも国や商品によってサイズや肌触りが大きく違うことを知りました。自分に合うものを選ぶことが、生理中を少しでも快適に過ごすためには大切なのだと実感した出来事です。
著者:堀川京香/30代女性・2020年生まれ、2022年生まれの女の子を育児中の2歳差姉妹ママ。生理不順を機に前職を退職。自身の経験を元に妊活・出産・育児について執筆中。
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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