記事サムネイル画像

義兄「腰が痛いからバイト辞める」勤務当日にLINE→は?無断欠勤!?さらに後日知った事実に絶句!

数年前、義実家で同居していた義兄に、単発バイトを紹介したときのことです。当時、義兄はなかなか仕事が決まらず、家で過ごす時間が長くなっていました。少しでも働くきっかけになればと思い、私は以前お世話になったことのある会社の単発バイトを紹介しました。

面接にも無事通り、勤務日も決定。私は「これで少し前に進めるかもしれない」と安心していたのですが……。

 

当日、義兄からLINEが

ところが、勤務当日の朝。義兄から突然LINEが届きました。「腰が痛いから、今日のバイトは辞める」驚いた私は、すぐに返信しました。「え? 今日が勤務日ですよね。もうすぐ勤務時間ですが、会社には連絡しましたか?」

 

すると義兄から返ってきたのは、「してない。そっちから言っといて」という信じられないひと言でした。

 

紹介したのは私ですが、働くことを決めたのは義兄本人です。私は慌てて、「それはお義兄さんから連絡してください。勤務先も待っていると思います」と送りました。

 

しかし、その後は既読がつくだけで返信はありません。しばらくして、紹介者である私のもとに会社から連絡が入りました。義兄本人と連絡が取れず、どうなっているのか確認したかったようです。

 

 

結局、私が対応することに

私は申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。紹介した以上、私の信用にも関わります。その日の人手も足りないとのことで、結局、急きょ私が代わりに対応することに。なんとか夕方までに作業を終え、その日の夜はいつも通り本業の仕事へ向かいました。体力的にも精神的にも、かなり疲れました。

 

さらに後から聞いた話では、義兄は「面接のときに断れなかっただけ」と言い訳していたそうです。しかも、腰が痛いと言ってバイトを休んだはずのその日、なんと競馬へ出かけていたとのこと。

 

「腰が痛いのに競馬には行けたんだ……」そう思うと、怒りよりもあきれる気持ちのほうが大きくなりました。義兄なら約束は守ってくれると信じていただけに、本当にショックでした。

 

この出来事以来、私は義兄に仕事を紹介することは二度としないと決めました。身内だからこそ助けたい気持ちはありますが、仕事に関わることは信頼があってこそ。約束や連絡を大切にできない相手とは、仕事関係では距離を置こうと思った出来事です。

 

◇ ◇ ◇

 

家族や親戚から仕事を紹介してもらうことは、ありがたい反面、紹介した人の信用にも関わるものです。引き受けた仕事に行けなくなった場合は、本人が勤務先へ連絡し、誠実に対応することが大切ですね。

 

身内だからといって、何でも許されるわけではありません。信頼関係を守るためにも、仕事に関する約束や連絡は丁寧におこないたいものです。
 

 

著者:原田ともこ/50代女性/結婚24年目のパート主婦。義実家で同居中。趣味はアニメとドラマ鑑賞。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP