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夫「わりぃ!出張入った」結婚記念日ディナーをドタキャン…レストランにポツン→お似合いね♡出張先に突撃した結果

結婚記念日は、夫婦にとって大切な節目の日。そんな日に「仕事だから仕方ない」と言われれば、寂しくても信じて待とうと思うものですよね。けれど、その言葉が不倫を隠すためのうそだったとしたら——。

今回は、結婚記念日に“仕事”を理由に約束を破られた妻たちが、夫の裏切りを知るエピソードをご紹介します。

出張だと言って記念日のディナーをすっぽかした夫が、不倫相手との旅行先で妻の父に遭遇したり、急なシフトだと言って家を出た夫が、実は職場の女性とホテルにいたり。大切な日を裏切りに使った夫たちは、思わぬ形でうそを暴かれることになり……。

「ごめん、出張入った」は不倫旅行の合図!?結婚記念日をドタキャンし旅立った夫に現地で遭遇した結果

まとめ

私と夫は結婚7年目で、娘と3人で暮らしています。毎年、結婚記念日には娘を母に預けて2人でディナーに出かけています。今年も恒例の記念日ディナーの予約をしていましたが、最近夫の様子がおかしいと感じていた私。楽しいはずの結婚記念日を前に、モヤモヤが晴れずにいました。

 

結婚記念日の待ち合わせに夫は現れず…

これまで週末は必ず休みだった夫が、最近は当たり前のように休日出勤をするようになりました。連日の残業に加え、月に3回も出張へ出かけています。にもかかわらず、給料はまったく変わらず、本当に仕事をしているのかと疑ってしまうようになりました。

 

そんなモヤモヤを抱えたまま迎えた結婚記念日。休日出勤になってしまった夫とは、レストランで待ち合わせることにしました。しかし、約束の時間を過ぎても夫は現れません。

 

ようやく届いたメールには、

『悪い、出張が入った! 今もう出張先。仕事だから仕方ないよな』

と、一方的な言葉だけが書かれていました。

 

1人で食事を済ませ、娘を預かってもらっていた母のもとへ向かうと、「あら、早かったね」と声をかけられました。突然の出張で結婚記念日の食事に夫が来なかったことを伝えると、母は「そうなの……。じゃあ明日はパーッと出かけよう」と言ってくれました。母になぐさめられているように感じ、悲しい気持ちを少しだけ忘れることができたのでした。

 

 

うそでしょ!?不倫夫が旅先で出会ったのは…

そのころ夫は、実は不倫旅行の真っ最中でした。不倫相手と付き合って半年の記念に、お祝い旅行を計画していたようです。

 

「お詫びにプリンでも買って帰れば、機嫌も直るだろう」

結婚記念日のディナーをすっぽかしたにもかかわらず、夫はそんな軽い気持ちでいたのだと、あとになって知りました。

 

旅行2日目、観光名所を巡る夫と不倫相手。「記念に写真撮ろうよ♡」と不倫相手に言われた夫は、うれしそうにスマホを構え……。そのときでした。「よかったら写真を撮りましょうか?」そう声をかけられて夫が振り向くと、そこには私の父が立っていたのです。

 

 

何も知らない不倫相手は笑顔で…

旅先で声をかけてきた男性が、まさか彼氏の妻の父親だとは知る由もない不倫相手。「お願いします〜」と私の父にスマホを渡すと、夫と腕を組み、写真を撮る準備は万端です。

 

「仲がいいねぇ〜。お二人さん、新婚さんかい?」

しらばっくれるように話しかける父に、不倫相手は「内緒の旅行中なんです♡」と返しました。

 

「不倫旅行かい。大変だねぇ」

「おじさん、察しがいい〜」

そんな2人の会話を聞きながら、夫はすっかり動揺していたようです。

 

「撮るぞ〜。はい、チーズ」

写真を撮り終えると、父は何事もなかったかのように、その場をスタスタと去ったのでした。

 

 

不倫旅行のはずが、妻子と両親に包囲され…

想定外の状況に硬直する夫。しかし、父がそのまま立ち去ったことで、少しだけ気を取り直したようでした。

 

あとから聞いた話では、夫は「もしかしたら、同じ男として不倫する気持ちをわかってくれたのかもしれない」と、都合よく考えていたようです。その後、夫は不倫相手と昼食を食べるため、近くのそば屋に入りました。私と娘、そして私の両親もそのあとを追って店に入ると……。

 

「あ、さっきのおじさん! 先ほどはどうも〜。一緒にいるのはご家族ですか? 仲の良さそうな家族! 私もこんな家族が欲しい〜」空気の読めない不倫相手は、状況も知らずにペラペラと話し出します。

 

「おふたり、とてもお似合いですね〜!」

私は、あえて笑顔でそう言いました。

 

実は、夫の不審な行動に先に気付いていたのは娘でした。夫は以前から、娘の前でも誰かと楽しそうにメッセージをやり取りしたり、私に内緒で旅行の話をしたりしていたようです。不安になった娘は、数日前に私の両親へ相談していました。話を聞いた両親は夫の行動を怪しみ、結婚記念日の当日に「出張」と言って出かけたことで、不倫旅行だと確信。娘が覚えていた行き先を手がかりに、翌日、私と娘も一緒に現地へ向かいました。夫が立ち寄りそうな観光名所を探したところ、夫たちを発見。まず父が2人に声をかけることにし、私たちは少し離れたところからその様子を写真や動画に収めました。

 

もちろん、不倫の証拠は写真や動画でしっかり押さえてあります。「この人、不倫相手との旅行先を娘の前で平気で選んで、予約までしてしまうほど危機管理ができていない人なの。なんでもペラペラ話してしまうあなたとは、きっといい夫婦になれそうね!」

 

そこでようやく異様な空気を察した不倫相手。目の前にいるのが、彼氏の妻子とその両親だと気付いたのです。さらに、自分の口で不倫旅行だと認めてしまったことを思い出したのか、不倫相手はその場にへたり込んでしまいました。

 

これでもう、逃げることはできません。2人には仲良く、しっかり償ってもらおうと思います。

 

◇ ◇ ◇

 

夫の裏切りに気付いていたのが娘だったという事実は、母として胸が痛みますよね。不倫は夫婦だけの問題ではなく、子どもや家族の心にも深い傷を残してしまうことがあります。

 

後先を考えず、その場の感情だけで動いていた夫と不倫相手。今回の出来事をきっかけに、自分たちの行動がどれほど身勝手で愚かなものだったのか、しっかりと向き合ってほしいですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

1つ目のエピソードでは、夫が結婚記念日のディナーを「出張」でキャンセルします。しかし実際は不倫旅行中で、旅先で妻の父に声をかけられるのでした。

 

続く2つ目のエピソードでは、結婚記念日に急なシフトだと言って家を出た夫が登場します。夫を気遣い、差し入れを持って職場を訪ねた妻でしたが、そこで夫のうそを知ることになり……。

 

 

夫「仕事中だ」妻「職場ってホテルだっけ?」結婚記念日にうその出勤→不倫夫が一瞬で自滅したワケ

まとめ

夫が転職して、数カ月。夫はたくさんのパートやアルバイトをまとめる立場で「人間関係が良くてとても働きやすい」と、毎日楽しそうに通っていました。

 

以前は自分の外見に無頓着だったのに、最近は出勤前になると念入りに身だしなみを整え、なんだか目を輝かせています。私はそんな夫の姿を見て、彼が自分に合った仕事とやりがいを見つけたのだと微笑ましく思い、心から応援していました。

 

ある日、私が仕事を終えて帰宅すると、夫が慌ただしく出かける準備をしていました。「急に欠勤が出たから、代わりに遅い時間のシフトに入ることになった」と言うのです。

 

その日は私たちの結婚記念日だったため、一緒にお祝いをしようと約束していたはずでした。しかし夫は「みんな困っているし、こういうときはお互い様だから」と足早に家を出ていってしまったのです。

 

私は仕方がないと思いつつも、夫の勤務時間が不自然に長いことや、シフトが頻繁に変わることに、少しずつ得体の知れない違和感を覚え始めていました。

楽しみにしていたお菓子

実はその日の帰り道、私は夫を驚かせようと、彼が前からずっと食べたがっていた有名な焼き菓子を買って帰っていました。それは賞味期限が極めて短く、明日になれば味が落ちてしまうもの。

 

夫の帰りが遅くなるなら、一緒に食べるのは難しいでしょう。私は少し考え、激務で疲れているという夫の職場の人たちのために、それを差し入れとして持って行くことにしました。

 

夫からは「職場のスタッフ同士でよく差し入れをし合っている」と聞いていたので、きっとみんなに喜んでもらえるだろうと考えたのです。

夫のうそ

しかし、職場を訪ねた私を待っていたのは、信じられない事実でした。なんと夫は出勤していなかったのです。店長に事情を尋ねると、彼は困惑顔で「人手不足など起きていないし、今日の欠勤者も誰もいません」と答えました。

 

さらに、そこへ出勤してきた学生アルバイトに、店長が夫を見かけなかったか尋ねました。すると、つい先ほど駅前の繁華街で、夫が職場のパートリーダーとホテルに入っていくところを見たと言うのです。

 

そのパートリーダーは、夫が普段から「仕事ができる尊敬できる人だ」とたびたび口にしていた女性でした。

 

不倫していた日々

私は夫がその日出勤していないことを確認し、学生アルバイトの目撃情報をもとにホテルへ向かいました。そこで夫とパートリーダーが一緒にいる姿を確認し、写真に収めました。

 

出勤前に念入りに身だしなみを整えていたのも、すべて不倫相手と会うためだったのです。怒りと悲しみで手が震えましたが、私は感情に流されず冷静に対処しなければと自分に言い聞かせました。

 

私はその足で不倫相手の自宅へと向かい、在宅していた彼女の夫にすべてを打ち明けました。以前、夫の車に乗っていた際、「うちのパートリーダー、ここに住んでいるんだ」と場所を教えられていたのを覚えていたのです。

 

驚く相手に対し、私は店で聞いた目撃情報を伝え、この事態にどう落とし前をつけさせるか、具体的な話し合いを進めました。

 

身勝手な言い訳

その夜、何度も着信を残した私に、夫は「鬼電やめてよ! 仕事中に迷惑だから!」とメッセージで返信し、通話を拒否しました。


そこで私は、調べ上げたすべての事実を突きつけました。「仕事? あなたの職場ってホテルだっけ?」「ホテルにいるのはわかっている。職場にいないことも確認したし、彼女とホテルに入るところも目撃されている。彼女の夫とも話し合った」と送信すると、慌てて電話をかけてきた夫はひどくうろたえ、取り繕うように言い訳を始めました。

 

「ごめん、本当に魔が差しただけなんだ。彼女とはもう会わないから、離婚だけはしないでほしい」

 

たくさんのうそをついて裏切っていた夫の身勝手な懇願に、私の心は完全に冷え切っていました。

 

「もう許すことはできません。離婚してください」私はきっぱりと線を引きました。うそで塗り固められた夫との結婚生活をこれ以上続ける意味は感じられなかったのです。

それぞれのその後

後日、店長が勤務状況を確認した結果、夫と不倫相手は不自然な欠勤を繰り返していたことがわかり、厳しい注意を受けたようです。不倫相手はパートリーダーから外され、居づらくなった夫は自主退職しました。

 

私は宣言通りに夫との離婚協議を進め、慰謝料をしっかりと受け取って家を引き払いました。不倫相手の家庭がその後どうなったか、詳しいことはあえて聞かないようにしています。

 

信じていた相手の裏切りは深く傷つくものですが、私は今、うそやごまかしのない穏やかな毎日を取り戻し、心機一転、前を向いて自分のための生活を歩み始めています。

◇ ◇ ◇

 

新しい職場への転職を信じて応援してくれた妻に対し、そのやさしさを裏切りの隠れみのとして利用する行為は、パートナーを深く傷つけるだけでなく、結果として自分自身の信用や家族を失う原因になるでしょう。

 

一度失った信頼を取り戻すのは、簡単なことではありません。うその代償は、最終的にすべて自分自身へと返ってくるのだと改めて感じさせる体験談でした。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

いかがでしたか?

 

今回は、結婚記念日に“仕事”を理由に約束を破られた妻たちが、夫の裏切りを知るエピソードをご紹介しました。

 

大切な記念日だからこそ、相手の言葉を信じて待っていた妻たち。けれど、その信頼を利用して不倫相手と過ごしていたとわかれば、夫婦としての関係が壊れてしまうのも当然ですよね。

 

仕事を理由にすれば許される、家族は待っていてくれる——そんな甘えでうそを重ねれば、失うものは大きくなります。夫婦の節目を大切にするためにも、相手への誠実さを忘れずにいたいですね。

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    最近、再掲が多いけどネタ切れなの?

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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