「たまちゃんのおかげだよー!」
ともと浮気相手を撃退し、友人のたまちゃんと喜ぶあかね。その後、公正証書をよく確認したともから連絡があり「俺のこと騙しただろ!」と暴言を吐かれてうんざり。対応を弁護士さんに任せ、とうとう離婚届が受理されました。
役所にはたまちゃんがついて来てくれて、ともが一括で離婚にまつわるお金を支払ったことに驚愕。あかねはお金の出どころはお義母さんらしいと告白。浮気相手のまり香も親に頼ることをSNSに投稿していたようで…。
「映えるケーキでも食べに行こうか♪」晴れて離婚が成立し、新しい人生の幕開けと思いきや








離婚が成立し、担当の弁護士さんにお礼を伝えるあかねさん。そこで聞いたのは、ともさんの酷すぎる言動でした。あかねさんの家事力がないことを不倫の理由にし、あかねさんにも責任があると慰謝料の減額を求めたのです。弁護士の方は真正面から正論を伝え、ぐうの音も出ないともさん。それを聞いたあかねさんは、弁護士さんに感謝しつつも申し訳ない気持ちになるのでした。
あかねさんの家事に不満があったことを理由に、不倫の責任まで妻にあるかのように主張するともさん。たとえパートナーに不満があったとしても、それが不倫を正当化する理由にはなりません。
夫婦生活の中で不満やすれ違いが生じたときは、相手を裏切る行動に走るのではなく、まずは言葉にして伝え、どうすれば改善できるのかを話し合うことが大切です。自分の選択の責任を相手に押しつけることなく、誠実に向き合いたいですね。
おにぎり2525
