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「儲かっているらしいよ〜」ママ友の噂を聞いて燃える野望!→「私すごいかも」ニヤリとしたワケは? #うちの可愛い息子を見て! 2

「うちの可愛い息子を見て!〜コンテンツにされた僕〜」第2話。夫と息子のリクくんと暮らすカナエさん。育児の記録を残すため、そして子育ての孤独感を紛らわせるために、SNSを更新していました。

ある日、グミを食べたリクくんが「酸っぱい変顔」をした食リポ動画が大バズり! スマホの通知が鳴り止みませんでした。

絶え間なく届く称賛コメントに、カナエさんは「わが子は特別だ」と確信します。


無邪気に自分の動画を楽しむリクくんの横で、「わが子が誰かを幸せにしている」という誇らしさに酔いしれるのでした。

急増するフォロワーと膨らむ期待

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

うちの可愛い息子を見て!

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うちの可愛い息子を見て!

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うちの可愛い息子を見て!

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うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

うちの可愛い息子を見て!

ある日、カフェでママ友とお茶をしていると、SNS配信を仕事にして華やかな生活を送るママの話題になりました。ママ友から「頑張ってみたら?」と勧められ期待が高まるカナエさんでしたが、その場では「私なんてまさか……」と控えめに謙遜します。

 

しかし、その後もカナエさんのフォロワーは増え続け、ついに企業案件の依頼まで届くようになりました。これが「かわいいわが子を見てほしい」という純粋な気持ちで始めたSNSを、本格的に仕事として意識し始めるきっかけとなったのです。

 

◇ ◇ ◇

 

「わが子のかわいさを共有したい」という純粋な気持ちから始まったはずが、いつの間にか数字や収益に心が奪われてしまうのは、SNSの怖さでもあります。自分や家族にとって本当に大切なものは何か、あらためて見つめ直すきっかけにしたいですね。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターねこじま いもみ

2012年生まれ長女、2014年生まれ長男、2020年生まれ次男。年の差きょうだいのワンオペ育児に慣れすぎた3児の母。育児を通して気づいたこと、学んだこと、何気ない日常を描いたマンガをSNSやブログに投稿しています。

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