夫のために作ったひとり時間
うちの子どもはかなりのパパっ子で、夫が家にいるとずっと後ろをついて回っています。遊んでほしい、ごはんも一緒がよい、寝るときも隣がよいという感じで、夫も最近はかなり疲れている様子でした。
そんな姿を見ていたので、私は「たまには1日ひとりでのんびりしていてもいいよ」と声をかけ、子どもを連れて実家へ行くことにしました。
好きなことを楽しんだ夫
夫はギャンブルが好きなので、その日はひとりでパチスロに出かけたそうです。好きなことをして、少しでも気分転換になったならよかったと思っていました。
翌朝に告げられたひと言
ところが次の日の朝、夫から
「いつも頑張ってるから、今日もパチスロに出かけたい」
と言われました。昨日わざわざひとりの時間を作ったばかりなのに、さらに当然のように自分の時間を求められたことに驚いてしまいました。
夫が私に丸1日自由に過ごせる時間をくれたことはありません。それなのに、夫だけ続けて好きなことをしようとしているように感じて、かなりイライラしてしまいました。
まとめ
夫を思って作った時間だったからこそ、翌日の言葉には、余計に複雑な気持ちになってしまいました。相手を思って行動したからこそ、「自分ばかり我慢している」と感じたときのつらさも大きいのだと改めて感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:宮野まな/20代女性・主婦
イラスト:マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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