「シミは隠せる」と紫外線対策を軽く考えていた
20代から30代にかけての私は、「シミはメイクで隠せば大丈夫」「日焼け止めは夏だけで十分」と本気で思っていました。
少しくらい日焼けしても健康的に見えるはず、と都合よく考え、紫外線対策にはほとんど無関心だったのです。今思えば、あの自信はどこから来ていたのか不思議でなりません。
子どもとの公園通いで紫外線を浴び続けた日々
子どもが生まれてからは、毎日のように公園へ通う生活が始まりました。帽子をかぶせるのは子どもだけで、私は日焼け止めも帽子も使っていませんでした。
日焼け止めも「今日は曇りだから大丈夫!」と自分に言い聞かせて省略し、紫外線を浴び続ける日々を送っていました。
鏡に映るシミの存在感に驚いた瞬間
ある日、ふと鏡を見て違和感を覚えました。「あれ、シミってこんなに目立っていたっけ?」。以前はコンシーラーでなんとか隠せていたシミが、コンシーラーを何度重ねても目立つようになっていました。
写真に写る自分の顔を見ても、長年の油断が肌に表れているように感じました。気になった私は、慌てて美白ケアを始めました。しかし、肌はすぐには応えてくれませんでした。
まとめ
今回の経験で、目立つようになったシミは、慌ててケアを始めてもすぐには変化を感じられないことを実感しました。また、美容はその場しのぎではなく、未来の自分のために日々積み重ねていくものなのだと気付きました。これからは季節や天気だけで判断せず、外出時には日焼け止めを塗るなど、肌をいたわる習慣を続けていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:渡辺カノン/40代女性・会社員
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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