そのころあかねちゃんはというと……。ママが向かった店舗の場所がわからず、ひとり店内を彷徨っていたのでした。
迷子の娘に声をかけてくれた救世主








あかねちゃんがひとり途方にくれていたところ、買い物に来ていたクラスメイトのやまだ君のママから声をかけられます。
ママとはぐれ迷子になっていることを伝えると、やまだ君親子は、一緒に店舗付近まで付いて来てくれることになったのでした。
あかねちゃんを置き去りにし、シール売り場へ走っていってしまったあかねちゃんママ。幸い、あかねちゃんは知り合いの親子に声をかけてもらえましたが、ひとりで店内をさまよう状況は、事故や事件につながる可能性もあります。
どれほど夢中になっていることがあっても、子どもの安全より優先してよいものではありません。子どもと一緒に出かけているときこそ、目を離さず、安全を第一に行動したいですね。
あべかわさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
あべかわ