急発進してきた軽トラック⇒その瞬間、目の前に…!
「このままでは危ない!」と頭をよぎりましたが、妊娠中の体は重く……すぐには動けません。すると、偶然にもすぐそばで一時停止の取り締まりをしていた警察官が、素早く前に飛び出して車を止めてくれました。おかげで私はけがをすることもなく、その場を無事に離れることができたのです。急発進に気づき、守ってくれた警察官には感謝の気持ちしかありません。
念のため病院を受診しましたが、幸い何事もなく、その後無事に出産しました。もし警察官の対応が少しでも遅れていたら、私はこの世にいなかったかもしれません。あの場に警察官がいてくれたことは、本当に「運がよかった」としか言いようがなく……。それ以来、周囲に注意して歩こうと改めて心に誓いました。
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臨月が近づくにつれて、どうしても身動きが取りづらくなりますよね。だからこそ、駐車場周辺では車の動きに注意するなど、安全への意識を高めておくことが大切です。妊娠中に交通事故などで体に衝撃を受けた場合は、目立ったけががなくても、かかりつけの産婦人科に相談しましょう。
著者:内田なるみ/30代 女性・会社員。1歳、4歳のパワフル姉妹を育てる母。運動を始めたいが、きっかけがつかめずにいる。
イラスト:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています