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義母「ゴミを大切にしてどうするの」私の物を勝手に処分→「50万です…」お皿1枚で義母の人生が終了

結婚生活において義家族との関係に悩む人は少なくありませんが、いくら家族とはいえ「まさかそこまでやる!?」と目を疑いたくなるような暴走をする義母も存在するようです。

今回は、嫁の気持ちや都合を一切無視して身勝手に暴走した義母たちの、衝撃的なエピソードをご紹介します。断捨離にハマるあまり「50万円の高級食器」を勝手に捨てて割ってしまった義母と、出産のため入院すると、不在の自宅に強引に同居を始めるために引っ越してきた義母。

常識外れな行動で嫁を追い詰めようとした身勝手な義母を待ち受けていた、自業自得の末路とは……?

 

高級皿を割った義母「こんなゴミいらない!」私「50万円ですが?」私物を勝手に捨てた暴走義母の末路

ケース1

 

結婚を機に義実家での同居生活が始まりました。そこで知ったのが、熱しやすく冷めやすい義母の性格です。何かにハマるたびに必要な道具や材料を一式そろえるものの、すぐに飽きてしまいます。

 

そのため、家の中には使われなくなった義母の持ち物があふれていて……。義父にたしなめられている姿も、これまでに何度も見ています。

 

そんな義母が次にハマったのは、断捨離でした。「断捨離って知ってる!?」と興奮気味に話しかけてきたときは、義母の荷物の山がようやく片付くかもしれないと期待したのですが――。

 

 

断捨離にハマった義母がまさかの暴走

「物であふれた生活なんてナンセンス!」
断捨離の本を片手に、得意げに語る義母。毎日のように義母の部屋の前には、たくさんのゴミ袋が置かれるようになりました。物を捨てられなかった義母が片付けをするなんて! 私は感動せずにはいられませんでした。

 

しかし、1週間もすると、自分の不要な物はすべて捨ててしまった様子。いつもの義母ならここで熱が冷めるはずですが、今回はまだブームが続いていたようで、家族の持ち物まで勝手に捨て始めたのです。

 

最初のターゲットになったのは義父。クローゼットの中は、見事なほど空っぽになってしまいました。それでも義母の暴走は止まりません。私たち夫婦が仕事に行っている間にも、次々と家族の持ち物をゴミ袋へ。

 

私たちは帰宅後、その中から必要な物をこっそり取り出す日々が続きました。

 

そして、義母はついに、私たち夫婦や子どもの持ち物にまで手をつけ始めたのです。

 

 

寝室の私物を義母が勝手に処分!?

「こんな古臭いお皿、いらないわね」
そう言って義母は、私が寝室にしまっておいたお皿を捨てようとしました。たしかに箱は古く、ボロボロです。しかし、それは私が大切にしていたものでした。

 

「それは捨てないでください! 大切なものなんです!」と止めましたが、義母は聞く耳を持ちません。阻止しようとしましたが、間に合わず、「ゴミを大切にしてどうするの?」と言いながら、義母がお皿をゴミ袋に投げ入れた瞬間、明らかに割れた音がしました。

 

私は、あまりのショックで「そのお皿、1枚50万円ですけど……」と言うのが精一杯。夫が代わりに、私が母から受け継いだヴィンテージ食器であることを説明してくれました。

 

しかし義母は謝るどころか、「そんなに価値がある物を隠しておくなんて、ひどい嫁だ」と騒ぎ始めたのです。

 

 

やりすぎ義母に、義父が突きつけた結末

騒ぎを聞きつけた義父は激怒。ついに義母に「俺はお前を断捨離する!」と言い、離婚を言い渡しました。暴走を続ける義母に、とうとう付き合いきれなくなったようです。

 

義母は泣いて謝りましたが、義父の決意は変わりません。結局、そのまま義両親は離婚することに。義母も、まさか自分が断捨離されるとは思っていなかったでしょう。

 

その後、義母は義実家を出て行き、遠方にある自身の実家へと戻りました。私たち夫婦は、義父と3人で今も平和に暮らしています。

 

◇ ◇ ◇

 

断捨離は暮らしを見直すきっかけになりますが、自分の物と他人の物の境界線を忘れてはいけません。たとえ家族であっても、持ち主に無断で物を処分する行為は大きなトラブルにつながります。また、「自分にとって不要な物」でも、誰かにとっては大切な思い出の品であることもあります。相手の立場や気持ちに配慮し、お互いを尊重した行動を心がけたいですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

大切な物を勝手に処分するという非常識な行動の末、まさか自分が夫から「断捨離」されて離婚を突きつけられるという、見事な因果応報の結末を迎えた義母。いくら家族でも、越えてはいけない一線がありますよね。

 

さて、続いてご紹介するのは、「陣痛で苦しんでいる最中」を狙って、強引に同居を迫ってきた義母のお話です。荷物をまとめて勝手にマンションの下に待機した義母。絶体絶命のピンチかと思いきや、義母を絶望の淵に突き落とす完璧な仕掛けが?

 

果たして、義母を待ち受けていた結末とはいったい……?

 

 

義母「荷物持ってきた♡」出産中に強引に同居→「2週間ならいいですよ♡」期間限定の理由に義母青ざめ

ケース2

 

初めての出産を控えていたころのお話です。当時、私は在宅勤務をしながら穏やかに過ごしたいと思っていましたが、義母の存在がそれを許してくれませんでした。

 

 

同居を強要する義母の思惑

義母は私が仕事を続けていることを快く思っておらず、「つわりがひどいのも仕事のせいだ」と小言を繰り返していました。そのうえ、初孫ということで何かと口を出してきたり、アポなしで訪問してきたりと、私はすっかり参っていました。

 

私たちが当時住んでいたのは、都内の眺めのいい高層賃貸マンションでした。見栄っ張りな義母はそのマンションをいたく気に入っていたようで、私が出産を間近に控えたある日、「家事や育児を手伝ってあげるから同居しましょう」と言い出したのです。

 

義実家は義父母と義弟の3人暮らしですが、義弟は定職に就いていません。これから初めて育児が始まるという私に、義父母と義弟を受け入れる余裕はありませんでした。

 

また、私たち夫婦は親世帯との同居は考えていなかったため、夫から断ってもらいましたが、義母は「長男は親の面倒を見るものだ」と一歩も引き下がりませんでした。

 

 

出産直前、義母からの突然の連絡

いよいよ陣痛が始まり、夫の付き添いで病院に入院した日のことです。陣痛に耐えていると、夫に義母からメッセージが届きました。

 

私は、夫からスマホの画面を見せてもらい、目を疑いました。なんと義母は、私たちが住んでいたマンションの下にすでに引っ越し業者のトラックと一緒に待機しており、「今すぐ鍵を開けに来なさい」と要求してきたのです。

 

状況が差し迫っていたのか、義母は「あなたたちのタワマンに家族で住むことにしたの」「もう荷物も持ってきたから♡」と、強引に押し切ろうとしました。

 

さらに、「出産が終わったら、嫁は実家にでも帰らせてちょうだい」と言い放った義母。家事や育児を手伝うという建前は、もはや完全に消え去っていました。あまりの身勝手さにあぜんとしましたが、私は夫からスマホを受け取り、代わりに返信しました。

 

「2週間ならいいですよ♡」

 

思いがけない返答に義母は驚いたのか、メッセージは止み、「どういう意味よ!?」と電話がかかってきました。

 

 

期間限定の理由と義家族のその後

実は私たち、義母の過干渉から逃れるため、出産を機に新しい家へ引っ越しを済ませていたのです。前のマンションは賃貸で、すでに退去手続きを進めていました。鍵の返却や明け渡しまでに残された契約期間はあと2週間だったのです。

 

「その部屋は、あと2週間で契約終了だ」と夫が事実を伝えると、義母はパニックに陥りました。

 

夫が「同居の本当の目的は何だ?」と問い詰めると、義母はようやく本当の事情を白状しました。定職に就かない義弟の浪費と、義母の見栄っ張りな性格により借金が膨らみ、義実家を手放すことになったそう。そこで、強引に私たちのマンションに家族全員で転がり込もうと計画していたのでした。

 

もちろん同居は不可能だと伝え、夫はそのまま電話を切りました。その後、義家族は荷物を搬入できず、引っ越し業者とともに義実家へ引き返したそうです。しかし、義実家もすでに手放す手続きを進めていたため、急いで家賃の安いアパートを借りて引っ越し、義弟もついに仕事を見つけて働き始めたと聞きました。

 

現在、私は新居で夫と協力しながら楽しく子育てをしています。引っ越し先を教えていないため、義家族が訪ねてくることもなく、平穏な日々を送っています。

 

◇ ◇ ◇

 

義実家とはできる限り良好な関係と適切な距離感を保ちたいものですが、同居をめぐってトラブルに発展してしまうケースは少なくないのではないでしょうか。いざというときに自分たちの生活や子どもを守れるよう、夫婦間で事前にしっかりと話し合っておくことが大切ですね。夫と連携して早めに物理的な距離を置き、自分たち家族の安心と安全を最優先に行動したいですね。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

家族であっても、相手の領域に土足で踏み込む行為は決して許されるものではありません。自分の都合を押しつけるような身勝手な行動をすれば、結果として自分自身の居場所や信頼を失うことにつながるのではないでしょうか。

 

親族から大切な所有物を勝手に処分されたり、強引に生活領域を乗っ取られそうになるような理不尽な事態に直面したとき、波風を立てまいと我慢する必要はありません。すぐにパートナーと連携して自分たちの意思を示し、自分と大切な家族の安心できる居場所を守るために「距離を置く」などの選択をしたいですね。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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