「あ〜掃除してないですね」浴室クリーニング中に聞こえたスタッフのぼやき→その内容にモヤッ…

共働きで忙しく、初めて浴室クリーニングを業者に依頼したときのことです。来てくれたのは30〜40代くらいの男性スタッフで、最初の印象はごく普通でした。しかし作業が始まってしばらくすると……。
浴槽を見ながら、「あ〜これ、掃除できてないですね〜。子どもがいる家なら、もっと気を付けたほうがいいですよ」と言われたのです。
たしかに忙しくて細かいところまで手が回っていなかったのは事実ですが、初対面で笑顔もなく真顔で言われたことに驚いてしまいました。さらにその後も「水アカは放置すると汚れが倍増しますからね〜。日々の掃除が大切なんだけどな〜。はぁ〜大変だなぁ〜」と、小言をボソボソとつぶやいているのが聞こえて、なんだかモヤモヤ……。
作業自体は丁寧だったものの、「言葉ひとつでこんなにも不快な気持ちになるのか」と痛感した出来事でした。会社にクレームは入れませんでしたが、次回からは別のスタッフを指名するようにしました。以降は丁寧でテキパキした方が来てくれるようになり、気持ちよく利用できています。
この件で「お風呂掃除はこまめに」をより意識するようになり、結果的には良い学びになったかなと思っています。
著者:斎藤かおり/40代・女性・会社員。10歳の息子を育てる母。趣味は読書とドラマ鑑賞。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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せっかく家がきれいになっても、清掃業者の態度や発言が気になると、素直に喜べませんよね。どれほど作業が丁寧でも、何気ないひと言がモヤモヤにつながることもあります。お互いが気持ちよく過ごせるよう、相手の立場に配慮した対応を心がけたいですね。
続いてご紹介するのは、エアコンクリーニングを依頼した際のエピソードです。業者の方が家に入った途端、まさかの行動を……!?
エアコン掃除をお願いしただけなのに…業者が家の中をジロジロ→「このソファ高いですよね」続く要求にも絶句!

リビングのエアコン掃除を業者さんにお願いしたときのことです。小さな子どもがいるのでカビが気になり、口コミの良い業者さんを選んで来てもらいました。最初のあいさつは感じが良かったのですが……。
作業を始めてしばらくすると、部屋の中をジロジロと見回しながら、「このソファ、けっこういいお値段しますよね? 高いんだよなぁ」と値踏みするようなひと言を言われ、少し嫌な気持ちになりました。
そのあとも「この間伺ったお宅は散らかっていて大変でしたよ」と、他のお宅の話を具体的にされ、「そんなことまで話して大丈夫なの? 」と不安に……。極めつけは、作業の途中で「喉が乾いたので、できれば冷たいお茶かスポーツドリンクありますか? 」と言われたことです。飲み物を出すつもりではありましたが、わざわざ指定される形になり、モヤモヤした気持ちが残りました。作業自体は問題なく終わったものの、心から「頼んでよかった」とはなりませんでした。
今回のことで、技術だけでなく、プライバシーへの配慮や言葉選びがとても大切だと実感。それ以来、口コミを見るときは「人柄」や「安心して任せられたか」といったポイントも重視するようにしています。
著者:佐藤まり/30代・女性・パート。2児の母。家事と育児に追われながらも、家族との時間を大切にしている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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ほかのお客様の話をしたり、家の中をジロジロ見たりする清掃業者の態度には、モヤッとしてしまいますよね。何気ないひと言でも、配慮に欠けた言動は不安や不信感につながることがあります。相手の立場を考えた言葉選びや振る舞いを大切にしてほしいものです。
いかがでしたか? 今回は、清掃業者を利用した際のエピソードをご紹介しました。育児や仕事で忙しい家庭にとって、清掃業者は心強い存在です。技術だけでなく、接客やマナーも安心できる業者を選び、家事の負担を上手に減らせるとよいですね。