その名も“ヨーグルトもち”!!
私が試してみたい!と思ったのは、明治の公式ホームページで見つけた「ヨーグルトもち」。ヨーグルトともち、大好きです!ですが“ヨーグルトもち”と聞くと、あまりピンとこないのが正直なところ。
いったいどうやって作るんだろう……と興味本位で作り方をチェックしてみると、これがめちゃんこ簡単そうだったんです。
スイーツ作りが苦手な私にもできそうだったので、さっそく挑戦です!
明治公式「ヨーグルトもち」のレシピ

材料(2人分)
- プレーンヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン)…200g
- 片栗粉…30g
- 砂糖…40g
- きな粉…20g
- 黒蜜…適量
作り方①ヨーグルトをなめらかにする

ヨーグルトをなめらかにします。
私は、後からの作業で必要になるゴムヘラで混ぜてみました。
洗い物を極力減らすのも私のやり方(笑)。
作り方②耐熱ボウルで片栗粉と①、砂糖を混ぜる

耐熱ボウルに片栗粉と①を少しずつ入れて、ダマにならないように混ぜます。
このような根気のいる作業こそが、スイーツ作りの要なんですよね……。短気な私ですが、ここは我慢して少しずつ。

混ざったら、砂糖を加えてさらに混ぜます。
作り方③電子レンジで加熱する

ラップをかけ、電子レンジ600Wで2分加熱します。

ゴムヘラで混ぜます。
おぉ!!けっこう粘り気が出ているではありませんか。
これ以上、加熱する必要があるのか?と思いながら……

さらに2分加熱します。
すると……

「えぇーーー!?私、もち米炊いたっけーーー!?」

いやいや。冗談抜きで、目を疑うほどの変化が起こっていました。

再びゴムヘラで混ぜます。

ここまできたら、これはね〜もちだよ。もち!間違いない。
作り方④きな粉をまぶす

バットに茶こしできな粉を振っておきます。

そこへ、③を投入します。

ぼて~~~ん。
見た目の重量感、ハンパないね。実際も重たいんだけど。

さらに、全体にきな粉を振ります。

ドヤ!

粗熱がとれたら適当な大きさに切って、

きな粉をまぶします。
作り方⑤仕上げる

器に盛りつけ、黒蜜をかけたら完成です!
はい。めちゃんこ簡単すぎました〜。

パッと見ただけでは、ただのもちと変わりなし。
それにしても簡単すぎましたね~。ほぼ、チンしてグルグル混ぜただけのようなもの。これなら小6息子も作れそうです。

フォークを刺してみると、食べる前から食感を想像できるほど。やわやわ〜もちもち〜。

やはり。口に入れた瞬間から、もっちもち~♡の食感。
そして、ヨーグルトの酸味?コク?まろやかさ?いろいろな風味が優しく口の中に広がります。食べたことがありそうで、初めましての味。
これは、個人的に大ヒットでした〜。
ヨーグルトが残ってたら、作ってみて!
200gのヨーグルトで、ふたり分のヨーグルトもちができました。片栗粉のおかげで、けっこうなボリュームに。食べ応えをしっかり感じることができます。
スイーツ作り苦手界隈でも気軽に試せるレシピ。私は、すでにリピする気満々です♪