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「泣いてるのにゲーム?」育児疲れで限界の私の横で夫が見せた態度に言葉を失ったワケ

夫婦で過ごす日々の中で、相手の行動に思わず戸惑ってしまうことはありませんか。今回は、育児中や日常の中で夫とのすれ違いを感じた30代女性たちの体験談を3つ紹介します。

 

泣いている私の横でゲームを続ける夫

育児疲れがたまり、同じ部屋にいた夫の前で泣いてしまったことがあります。そのとき夫はゲーム中でした。夫に特別なことをしてほしかったわけではありません。ただ、泣いている私に気付いているはずなのに、何も言わずゲームを続けている姿を見て、思わず言葉を失いました。

 

後から、「あなたのせいで泣いていたわけではないけれど、私が泣いていたら声をかけるくらいはしてほしい」と伝えました。夫には、してほしいことを言葉にしないと伝わりにくいのだと感じた出来事でした。(常盤ミサ/30代女性・主婦)

 

生活費の約束を先延ばしにする夫

2人目が生まれて1年がたちました。出産前、夫は「下の子が生まれたら、生活費を1万円多く入れるね」と言ってくれていました。ところが、いまだにその分は増えていないままです。

 

この1年で3回ほど生活費を増やしてくれないかとお願いしましたが、そのたびに「もう少し待って」と言われています。それなのに、夫は自分の趣味に使う物は買い替えていました。

 

今は夫に頼ることを諦め、私自身も仕事を探すことに。そのうち夫に頼らなくてもやっていけるようになることが目標です。(堀村みや/30代女性・主婦)

 

 

楽しみにしていた夕飯が違うメニューに

乳児を連れて出かけた後、くたくたに疲れてしまい、夕飯は揚げ物チェーン店で購入して持ち帰りをすることにしました。私は車内で待ち、夫に買いに行ってもらいました。家に帰って中身を確認すると、私が食べたかった味噌カツ丼ではなく、卵とじのカツ丼が入っていました。

 

夫に聞くと、自分の注文内容に気を取られて、私の分を間違えて注文してしまったそうです。疲れていたうえに、楽しみにしていた物を食べられず、がっかりした1日になってしまいました。(戸田すみれ/30代女性・パート)

 

まとめ

夫婦であっても、相手の気持ちや大変さをすべて察するのは難しいものだと感じました。今回の体験談からは、してほしいことや困っていることを言葉にする大切さも見えてきます。小さなすれ違いをそのままにせず、少しずつ話し合うことが、夫婦の関係を見直すきっかけになるのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト:アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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