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夫「24時間撮るの?」→そこまでする必要ある?妻のSNS収益化への執着に困惑する夫 #うちの可愛い息子を見て! 5

「うちの可愛い息子を見て!〜コンテンツにされた僕〜」第5話。夫と息子のリクくんと暮らすカナエさん。育児の記録を残すため、そして、子育ての孤独感を紛らわせるためにSNSを更新していました

そんなある日、話題のグミを食べたリクくんの食リポ動画が大バズり! 絶え間なく届く称賛コメントや数々のPRの依頼に、カナエさんは「わが子は特別だ」と確信。SNSの収益化を目指すようになりました。

バズる投稿作りに必死なカナエさんは、リクくんが保育園での悲しい出来事を打ち明ける際もスマホを構えて撮影。目線はスマホに向けたままリクくんに接することが増えていきます。

 

さらに、「一瞬のシャッターチャンスも逃したくない」と、勢いはさらにエスカレート! リクくんの決定的瞬間を撮り逃すことのないよう、カメラの購入を決めたカナエさんは、家電量販店に駆け込むのでした。

ネタ収集のために常時撮影!?

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

憧れの配信者・サアラママの後押しを受け、自宅にカメラを設置したカナエさん。その光景を目にした夫・ハルキさんは強い違和感を抱きますが、カナエさんは在宅で稼げるメリットを熱弁し、「ネタ収集のためにリクのいる時間は常に撮影したい」と言い切りました。

 

趣味で楽しんでいたはずのSNSが「お金稼ぎ」の手段へと変わってしまった妻と、その変化についていけない夫。ふたりの価値観に、小さなズレが生じ始めるのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

わが子のかわいい瞬間を残したい、誰かに共有したいという気持ちには、共感する方も多いのではないでしょうか。だからこそ、その延長でSNS投稿や収益化に夢中になっていくカナエさんの気持ちも、理解できる部分があるかもしれません。

 

ただ、思い出を残すことと、家族の生活をコンテンツ化することは別問題です。SNSの投稿が家族の負担になってしまわないよう、公開のルールや距離感については夫婦でしっかり話し合っておきたいですね。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターねこじま いもみ

2012年生まれ長女、2014年生まれ長男、2020年生まれ次男。年の差きょうだいのワンオペ育児に慣れすぎた3児の母。育児を通して気づいたこと、学んだこと、何気ない日常を描いたマンガをSNSやブログに投稿しています。

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