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「24時間撮影しっぱなし!?」SNSに夢中の妻に夫が警告→「放っておいて!」妻の主張とは? #うちの可愛い息子を見て! 6

「うちの可愛い息子を見て!〜コンテンツにされた僕〜」第6話。夫と息子のリクくんと暮らすカナエさん。育児の記録を残すため、そして、子育ての孤独感を紛らわせるためにSNSを更新していました

そんなある日、話題のグミを食べたリクくんの食リポ動画が大バズり! 絶え間なく届く称賛コメントや数々のPRの依頼に「わが子は特別だ」と確信したカナエさんは、SNSの収益化を目指し、常にリクくんを撮影する生活を始めました。

バズる投稿作りに必死なカナエさんは、リクくんが保育園での悲しい出来事を打ち明ける際も、スマホを構えて撮影。目線はスマホに向けたままリクくんに接することが増えていきます。

 

そんなカナエさんの姿を目にした夫・ハルキさんは、強い違和感を抱きますが、カナエさんは在宅で稼げるメリットを熱弁。

 

さらに、リビングに置かれたカメラについても、「ネタ収集のためにリクがいる時間は常に撮影したい」と言い切るのでした。

話がかみ合わない夫婦の議論

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

 

うちの可愛い息子を見て!

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うちの可愛い息子を見て!

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うちの可愛い息子を見て!

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うちの可愛い息子を見て!

うちの可愛い息子を見て!

息子の同意やリスクを問うハルキさんの意見も、カナエさんは「否定ばかり」「今どき普通」と聞き入れようとしません。

 

話し合いを諦めたハルキさんは、カナエさんのアカウントを検索。投稿されたリクくんの動画を見つめながら、「自分だったら他人によって勝手に投稿されるのは嫌だ」と、夫婦の感覚のズレを実感するのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

SNSでの発信は、成長記録の共有や人との交流を楽しめることが魅力。だからこそ、制服や近所の風景など、個人が特定できる情報に注意しながら、安全に活用したいもの。

 

夫婦で考え方が違うときも、お互いの不安や希望を話し合いながら、納得できるルールを一緒に探していく姿勢が大切なのかもしれませんね。

 

 

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    母親に聞くんじゃなくて、直接我が子にどう思ってるのか聞きなさいよ!!

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターねこじま いもみ

2012年生まれ長女、2014年生まれ長男、2020年生まれ次男。年の差きょうだいのワンオペ育児に慣れすぎた3児の母。育児を通して気づいたこと、学んだこと、何気ない日常を描いたマンガをSNSやブログに投稿しています。

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