バズる投稿作りに必死なカナエさんは、リクくんが保育園での悲しい出来事を打ち明ける際も、スマホを構えて撮影。目線はスマホに向けたままリクくんに接することが増えていきます。
そんなカナエさんの姿を目にした夫・ハルキさんは、強い違和感を抱きますが、カナエさんは在宅で稼げるメリットを熱弁。
さらに、リビングに置かれたカメラについても、「ネタ収集のためにリクがいる時間は常に撮影したい」と言い切るのでした。
話がかみ合わない夫婦の議論






















息子の同意やリスクを問うハルキさんの意見も、カナエさんは「否定ばかり」「今どき普通」と聞き入れようとしません。
話し合いを諦めたハルキさんは、カナエさんのアカウントを検索。投稿されたリクくんの動画を見つめながら、「自分だったら他人によって勝手に投稿されるのは嫌だ」と、夫婦の感覚のズレを実感するのでした。
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SNSでの発信は、成長記録の共有や人との交流を楽しめることが魅力。だからこそ、制服や近所の風景など、個人が特定できる情報に注意しながら、安全に活用したいもの。
夫婦で考え方が違うときも、お互いの不安や希望を話し合いながら、納得できるルールを一緒に探していく姿勢が大切なのかもしれませんね。
ねこじま いもみ
