売り場に着くと、あかねちゃんママがシールの枚数制限のことで他のお客さんと口論になっていました。
置き去りにしてきた娘の居所は








「子どもの分をキープしている」と主張するママですが、当のあかねちゃんはママのそばにはいません。口論相手のお客さんは、あかねちゃんの迷子を心配し、探すよう助言します。
しかし、あかねちゃんママは、「娘はトイレに行っている」と嘘をつき、キープしたシールを頑なに手放そうとしないのでした。
姿を見せない娘を心配するよりも、シールを手放さないことを優先したあかねちゃんママ。たとえ夢中になっているものがあったとしても、子どもの安全より優先していいものはありません。
特に人が多い場所では、ほんの少し目を離した間に迷子や思わぬ事故につながることもあります。自分の楽しみに夢中になるあまり、大切なわが子から目を離すことがないよう、改めて気をつけたいですね。
あべかわさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
あべかわ