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店員「お客様、枚数制限が…」レアシールを抱える母→偶然ママ友に見られるも「ラッキー♡」なぜニヤリ? #シールモンスター 30

「ママはシールモンスター」第30話。小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
ある日、週末に高レートのレアシールが入荷するという情報をキャッチしたあかねちゃんママは、開店3時間前からあかねちゃんを連れて並びます。いざ開店すると、あかねちゃんを置き去りにしてシール売り場まで猛ダッシュ。前に並んでいた人たちをかき分け、「ひとり3枚まで」というルールを無視して目当てのシールを複数確保したのです。一方、迷子になっていたあかねちゃんは、クラスメイト・山田くんのママに出会い、シール売り場まで連れて行ってもらいます。

あかねちゃんが売り場に到着すると、ママは他のお客さんから「シールキープしないでください」と指摘を受け、揉めていました。その場にいない娘の分を持っているだけだと主張するママですが……。

 

シル活でトラブルを起こす母

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

あかねちゃんママは店員からも枚数制限のことで注意を受けました。

しかし「子どもが泣いたら責任とれんの!?」と大激怒。


ママの様子に、あかねちゃんと山田くん親子は絶句……。
一方で、山田くん親子に連れられた娘を発見したあかねちゃんママは、この状況を利用しようと考えるのでした。

 

 

自分の欲しいものを手に入れるためとはいえ、ルールを破ったり、周囲に怒鳴ったりするのは考えもの。さらに今回は、ママ友親子まで購入人数に含めようとするなど、自分の都合のために周囲を巻き込もうとしていました。

 

趣味を楽しむこと自体は悪いことではありませんが、そのために子どもを後回しにしたり、周囲への配慮を失ったりしてしまっては本末転倒です。子どもは、大人が思っている以上に親の姿をよく見ているもの。夢中になっているときこそ、自分の行動を一度振り返りたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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