SNSに夢中になり、リクくんのお世話をないがしろにすることも増えたカナエさん。見かねた夫のハルキさんが注意するものの、耳を貸そうとしませんでした。
そんな中、SNSの伸びが停滞期に突入。焦ったカナエさんはバズを狙い、流行りのグミの食レポや人気のダンス動画の撮影を始めます。
しかし、何度撮っても納得のいく出来になりません。エスカレートする要求と度重なる撮り直しに追い詰められたリクくんは、ついには泣き出してしまい……。
初めての批判コメント








































自分が泣かせた息子の動画をうまく編集し、美談として投稿したカナエさん。しかし、「子供の涙をネタにする毒親」といった批判や、リクくんへの心無いコメントが殺到し、頭を抱えてしまいます。
そんなカナエさんを励ましてくれたのは、人気配信者であるサアラちゃんママでした。
彼女の言葉を信じ、投稿の継続を決意するカナエさん。しかし、裏アカウントでアンチコメントを書き込み、陰で高笑いしていたのは、信頼していたサアラちゃんママ本人だったのです。
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SNSを使う以上、心無いコメントに傷つくこともあるかもしれません。そんなときは過剰に受け止めず、「見ない・気にしない」という距離感を保つことが大切です。自分の心を守るために、コメント欄を閉じたり、アカウントや投稿を非表示に設定したりするのもひとつの手段でしょう。
一方で、ストレス解消や妬みから陰で他人を傷つける行為は決して許されるものではありません。顔が見えず匿名性の高いネット上だからこそ、一人ひとりがモラルと思いやりを持って利用したいですね。
ねこじま いもみ