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義実家帰省の3日間、なぜか手厚いおもてなし「はい、どうぞ」帰り際に私宛ての封筒…中身に絶句したワケ

3歳と7歳の子どもを連れて義実家に帰省したときのことです。玄関を開けた瞬間、いつもと空気が違うと感じました。

義実家の空気が変…?

普段は「おかえり」のひと言で終わる義父母が、その日は妙にていねいで、荷物を置く前からお茶とお菓子を運んでくるほどでした。しかも、お菓子は見慣れない高級そうなもの。一体どこで買ったのか、それともいただき物かな? などと思いながら、おいしくいただきました。

 

その後も義実家の空気はいつもと違っていました。食事のたびに配膳がやけに整えられ、無駄に静かな空間が続き、全体的に異様なほどていねいさが目立つのです。どこか落ち着かず、不思議に思いながら過ごしました。

 

 

そして、2泊3日が過ぎ、帰る日になりました。「ありがとうございました」と笑顔で玄関に向かい、別れを告げようとした瞬間目に入ったのは、私の名前がはっきりと書かれた一通の封筒。嫌な予感がして手に取ると、中にはなんと請求書が……!そこには、1泊1万5千円、2泊分の宿泊費として合計3万円としっかり書かれていました。

 

頭が真っ白になり、どう反応していいのかわからなくなる私。慌てて夫に助けを求めると、彼の返事は「まぁ、払えない額じゃないし」という、どこか他人事のような軽いひと言でした。その場で言葉を失い、仕方なく自分の財布を取り出して義母へお金を手渡しました。

 

 

帰りの車の中でも、この出来事をどう受け止めればいいのか、自分でもわからないままモヤモヤとした気持ちが続きました。怒りではなく、これまで請求されたことはないのに、突然なぜ? と、ただ混乱と困惑が頭を支配していたのです。車内で夫に「もし事前にわかっていたなら、教えてほしかった」と伝えると、夫は「いや、知らなかったけど。まぁそんなもんかなって」「嫌なら来なくていいんじゃない?」とさらっと返してきました。その瞬間、心の中で何かがすっと冷めていくのを感じました。

 

義実家にはその家なりの考え方があるのだと理解しつつも、それを当日いきなり突きつけられたことへの戸惑いは、今も心のどこかに残っています。また、夫に「そんなもん」のひと言で片づけられてしまったことに、寂しさも感じました。

 

これからは、帰省前に金銭面のことも含めて、夫としっかりすり合わせておこうと思います。義実家との付き合い方について、改めて考えさせられる出来事でした。

 

 

著者:田辺 美波/30代女性・ライター

小学生と未就学児、2人の子どもを育てる母。現在はWebライターとして活動。趣味は映画鑑賞。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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    旦那に来なくていいんじゃない?と言われたんだから二度と行かない。行くなら旦那だけ。嫁に請求書渡す時点で絶縁したい

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