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「もう聞かない」産後、久しぶりのおしゃれをした私。夫の感想を聞いて決意したこと【体験談】

産後、子どもたちの世話に追われる日々が少し落ち着き、ようやく巡ってきた自分へのご褒美のような時間。久しぶりに友人とお出かけする機会ができ、私は胸を躍らせていました。しかし、そのワクワクした気持ちは、出かける前の夫との何げないやりとりで一変してしまうことになります。

 

久しぶりのおしゃれと、産後の現実

2人の子どもを出産してからというもの、育児に追われて自分のことは後回しになっていました。産後太りの影響もあり、妊娠前に着ていた服に袖を通す機会はすっかりなくなり、普段は動きやすさ重視で、夫の服を借りて過ごすことも多かったのです。

 

そんな中、久しぶりにママ友とお出かけする計画が持ち上がりました。「せっかくだから、今日くらいはおしゃれを楽しもう!」と、私は鏡の前で悩みながら、一生懸命にコーディネートを考えていました。

 

夫への確認と、予想外の返答

「この組み合わせでいこう!」と自分なりに納得のいく服を決め、せっかくならと夫に意見を聞いてみることにしました。「このコーディネート、どうかな?」と問いかけた私に対し、返ってきたのは思いも寄らない言葉でした。

 

「パツパツって感じだね」

 

彼は服の組み合わせやセンスについてではなく、私の体型そのものに対する感想を口にしたのです。「そういうことじゃないのに!」と心の中で叫びました。

 

自分が太ってしまったことは、私が誰よりも理解しています。私が知りたかったのは、あくまで服装についてどう思うかということだけだったのです。

 

 

悲しい着替えと、心に決めたこと

ショックを受けた私はすっかり自信をなくしてしまい、せっかく決めた服を諦め、結局いつもと同じゆったりとした服に着替えて家を出ました。その日は1日中、悲しい気持ちを引きずったまま過ごすことになってしまいました。

 

この出来事を経て、私は一つの決心をしました。それは、「自分でコーディネートを組んで納得できたのなら、もう夫には意見を聞かないでおこう」ということです。

 

必ずしも自分が欲しいと思っている回答が返ってくるとは限りません。日常の中で、夫に期待通りのリアクションを求めすぎてしまうのは良くないのだと、身をもって学ぶことになりました。

 

まとめ

今回の出来事を通して、パートナーであっても、いつも自分が期待するような言葉をかけてくれるとは限らないと思いました。自分が納得して選んだものなら、相手の反応を気にしすぎなくてもいいのかもしれません。夫婦だからこそ相手に期待してしまうこともありますが、自分の気持ちを大切にすることも必要なのだと感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:中川晴子/30代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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