目の前でお弁当をリュックに入れた客
ある日、スーパーで買い物をしていると、目の前にいた客が、手にしていたお弁当をリュックに入れるところを目撃しました。
その客とばっちり目が合い、私はとっさに店員を探しに行きました。しかし、なかなか店員が見つかりません。ようやく見つけたのは、警備員でした。
「万引きです!」警備員が返した言葉
私は警備員に駆け寄り、「万引きです! あの人がお弁当をリュックに入れました」と慌てて伝えました。すると、警備員から返ってきたのは「へ……!?」という言葉。状況がうまく伝わっていないようでした。
私が必死に説明している間に、その客はお弁当の会計をせず、そのまま店の外へ出て行ってしまいました。私は遠ざかる客を示しながら「あの人です!」と訴えましたが、警備員は「それで……?」と言うばかりで、取り合ってもらえませんでした。
まとめ
良かれと思って起こした行動でも、相手に状況が伝わらなければ、思うような結果につながらないことがあるのだと感じました。「私が必死になったのは何だったのだろう」と、むなしさが残った、忘れられない経験です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:満島ももこ/60代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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