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義母「そんな派手な服、よく着られるわね」夫「俺がプレゼントしたんだけど」→私にダメ出ししていた義母は…

子どもが生まれてから、夫にもらったお気に入りの服を着て義実家へ遊びに行った日のことです。ところが、その服を見た義母から「そんな派手な服、よく着られるわね」と言われ、思わずモヤモヤ。すると、やり取りを聞いていた夫が突然口を開いたのです……

私の服にダメ出しする義母に、夫が反論した結果

子どもが生まれてから、義実家へ遊びに行った日のことです。その日は、夫からプレゼントしてもらったお気に入りの服を着て出かけました。

 

到着してしばらくすると、私の服を見た義母がふと口を開きます。


「そんな派手な服、よく着られるわね」
「もう少し普通の服を着たら?」


少し馬鹿にされたように感じて、心の中はモヤモヤでいっぱいに。その場はなんとか笑ってやり過ごしたものの、せっかくのプレゼントだっただけに、正直かなり悲しい気持ちになりました。

 

すると、私たちのやり取りを聞いていた夫が、突然口を挟んできたのです。


「その服、俺がプレゼントしたんだけど」

 


まさか自分の息子が選んだ服だとは思っていなかったのでしょう。義母は一瞬ハッと黙り込み、「……そうなの?」と驚いた表情を浮かべています。


さらに夫は、「気に入って着てくれているから、俺はうれしいけどね」と、さらりと続けてくれました。

 

私を咎めようとした言葉が、思わぬ形で息子のセンスを否定することになってしまい、どこか気まずそうな義母。予期せぬ展開に、夫も少し苦笑いしています。


その後、義母は「そういう意味で言ったんじゃないのよ」と慌てて繕っていましたが、それ以来、私の服装にあれこれと口出ししてくることはなくなりました。

 

あの時、とっさに言い返すことができなかった私にとって、夫が自然な形で味方になってくれたことは、本当にありがたかったです。


自分が大切にしているものを否定されるのは、やはり良い気分はしません。でも、心無い言葉のすべてに反応して、無理に言い返す必要はないのだと学びました。今でもその服を着るたびに、夫のさりげないやさしさを思い出して、少しあたたかい気持ちになります。

 

著者:角田彩菜/20代女性/3歳の子供を育てる母。東京在住の会社員。趣味は映画鑑賞と寝ること。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

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