思えば、逆プロポーズだった!?
彼とは漠然と結婚の話が挙がることはありましたが、具体的な話には進んでいませんでした。彼からプロポーズされる気配もなければ、そんなシチュエーションもなく、そもそも彼自身、進んでサプライズ的なことをするタイプでもありませんでした。
そのため私から、「この先、これ以上関係が進むことがないのであれば、別れるか、結婚するかのどちらかにして!」と、思い切って彼に選択を迫りました。
すると彼からは「別れはしない」との返事が。こうして私たちはふわっと結婚することになったのです。今思えば、これが逆プロポーズだったのだと感じます。
結婚が決まってから話は早く進み、婚約指輪の購入、結婚式場と入籍の日取りまでトントン拍子で進みました。少し強引な逆プロポーズだったかもしれませんが、結果的にはそれが私たちが結婚へ進むきっかけになりました。
著者:伊藤蓮華/20代女性・育休中の1児の母。趣味はスポーツ観戦。特に野球。
イラスト:たこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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