わが家の庭に10人以上の人が!?
お隣さんとは、顔を合わせれば「今日もいい天気ですね」と会話を交わしたりと良好な関係を築いていました。ある日、お隣さんが親戚や友人を呼んで盛大にバーベキューをしていました。たまたまお隣さんの自宅前を通りかかった私は「楽しんでくださいね」と声をかけて帰宅しました。しばらくすると、賑やかな声がやけに近くから聞こえてきたのです。不思議に思って窓から外を見ると、なんとわが家の敷地内に大勢の人が!
実は、お隣とうちの庭の間にはフェンスなどの明確な境界がないのですが、それにしても1人や2人どころか、ざっと10人以上が椅子を並べて座っていました。 驚いて外へ出ると、お隣さんは「すみません、友達もおいでよって言ったら、いっぱい来てくれて」とにこやか。いや、人数の問題ではなく、そこはわが家の庭なんですが……。
結局、その日は夜遅くまで賑やかな声が続きました。それ以来、夏が近づくたびに「今年もまたか……」と少し憂鬱になります。
普段は感じの良い方なので、こういうものなのかと諦めています。あと10年もしたら、お隣さんも落ち着いてくれるかな、なんて淡い期待を抱いています。
◇ ◇ ◇
普段から良好な関係を築いているお隣さんだからこそ、困ったことがあっても言い出しにくい場合がありますよね。しかし、自宅の敷地を無断で使われるなど、生活に影響することまで我慢し続ける必要はないのかもしれません。
ご近所とはこれからも顔を合わせるからこそ、気になることがあれば早めに穏やかに伝え、お互いが気持ちよく暮らせる距離感を保てるといいですね。それでも改善が難しい場合は、家族や自治体などに相談することも一つの方法です。
著者:木田七恵/30代女性・パート/3歳・6歳の一男一女を育てる母。Webメディア関係のパート。趣味はカフェ巡り。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!