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夫「娘にボーイフレンドできたりして」妻「異常だよ!」→何気ない一言に激高!妻の怒りは止まらず…!? #私の娘に近づかないで 3

「私の娘に近づかないで」第3話。主人公の楠木まきが娘の保活に悩む理由は男児の存在。ニュースで少女の性被害が報じられるたびに被害者と愛する娘の姿を重ね、年齢も何も関係なく、まきは夫を除くすべての男性に強い嫌悪感を抱くのです。

復職を控えたまきは、女児だけを対象とする保育園を探すも難航——。

 

しかし、男女混合ではあるものの、おむつ替えの際にはパーティションを立て、園児のプライバシーに配慮した園を見つけると「素晴らしい!」と歓喜。さっそく、入園手続きを始めます。
 

夫も娘の保育園決定に喜ぶも、何気ない言葉が妻を激怒させて…

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

 

私の娘に近づかないで/神谷もち

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私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

 

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

私の娘に近づかないで/神谷もち

 

「日本の性犯罪の件数を調べてみなさいよ!!!」——。

 

夫の何気ない言葉をきっかけに妻の怒りは止まらず、夫は激しい形相に圧倒されながらも、「まきの奴、大丈夫かぁ……?」と心配になってしまうのでした。

 

 

まきの荒々しい言葉はすべて、娘を守りたい一心から出たものなのでしょう。ニュース報道を目にするたびに、被害に遭った少女と自分の娘を重ねてしまうまき。娘の安全を心配する気持ちは理解できますが、だからといって、男性を一律に“危険な存在”と決めつけるのは適切ではありませんよね。

 

愛する子を守るため、親はどれだけの警戒心を持つべきなのか――。子どもの安全を第一に考えることは大切ですが、警戒するあまり、子どもがさまざまな人と関わる機会まで狭めてしまう可能性もあります。夫の「あんまり箱入り娘にしても、よくないんじゃないの?」という言葉からも、娘を思う気持ちがうかがえます。

 

ただ、両親の考えが大きく異なれば、子どもが戸惑ってしまうこともあります。だからこそ、夫婦としてどこに線引きをするのか——。子どもの成長を見守りながら、しっかりと話し合うことが大切なのではないでしょうか。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター神谷もち

2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

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