指輪購入だけでなく、結婚式、引っ越しも控えていて…
結婚指輪を購入する際、彼が「自分が払うから」と言ってくれていました。しかし、いざ購入したあとに突然「やっぱり半分出してほしい」と彼から相談が。
理由を聞くと、控えていた結婚式の見積もりが想像以上に高くて貯金でまかなえそうになく、今後が不安になったとのこと。このとき結婚式だけでなく、新居への引っ越しも決まっており、たしかに出ていくお金は大きかったです。
そこで改めて、私たちは結婚に関するお金について何にいくらかかるのかを洗い出し、節約できるところなどはないかと2人で整理することに。
結果的に、他の部分でお金をセーブすることができ、指輪代は彼がすべて払ってくれました。
指輪の件、はじめに「半分払ってほしい」と言われた際は驚きましたが、夫が正直にお金への不安を打ち明けてくれたことで、互いの結婚後のお金の使い方などについて擦り合わせるいい機会になったと感じています。
その後は、夫婦で家計管理のルールを作り、結婚後も大きなトラブルなく過ごせています。あの出来事があったからこそ、遠慮せず相談できる関係になれたと、今では前向きに受け止めています。
著者:山本さくら/20代女性・専業主婦。体を動かすのが趣味。
イラスト:ふー
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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