陣痛中、夫はスポーツチームの試合へ
出産前日は、夫が所属しているスポーツチームの試合の日でした。
私はすでに陣痛が始まっていましたが、子宮口は1cmのまま、なかなか広がりませんでした。私が出産した病院では、子宮口が5cmにならないと夫を呼べない決まりだったため、私はひとりでひたすら陣痛に耐えながら過ごしていました。
一方、夫は試合後に飲み会へ行く予定でした。いつ夫を病院に呼ぶことになるかわからなかったため、私は「飲み会には行ってもいいけど、いつでも来られるようにお酒は控えてね」とメッセージを送りました。
夫からの返信にびっくり
すると夫から、すぐに返信が届きました。
「わかった! 最初のビール1杯だけにする!」
その文面を見た私はびっくり。
「いや、飲むんかい!」
私としては「お酒は飲まず、いつでも病院へ来られる状態でいてほしい」という意味で伝えたつもりでした。ところが夫は、「飲む量を控えればいい」という意味に受け取ったようでした
「いつ呼ばれるかわからないのに、飲むの!?」と、思わず心の中で突っ込んでしまいました。
後から夫に思わずひと言
その後、私は夫にメッセージのやりとりについて、「『撮影はご遠慮ください』って書いてあったら、撮影するタイプなの?」と怒りました。
私の中では十分伝えたつもりでも、夫には違う意味に受け取られていたことに驚きました。
まとめ
この出来事を通して、私の中では「お酒は控えて=飲まないで」というつもりでも、夫には同じようには伝わっていなかったことに気付きました。当時は腹が立ちましたが、妊娠中は夫がいろいろと支えてくれていたこともあり、今では夫婦の間で笑い話になっています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田場ケイ/30代女性・パート
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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