町田商店で「豚骨醤油ラーメン+ライス」を注文!

扉を開けた瞬間からスタッフさんの元気な声が響き渡る活気あふれる店内にこちらも元気をもらえます。
今回注文したのは、一番オーソドックスで王道の「豚骨醤油ラーメン+ライス」。

お好みはもちろん、「硬め・濃いめ・多め」の早死に三段活用でオーダーしました(笑)。
1. 着丼即スープ!そして即、刻み玉ねぎ投入!
着丼した瞬間、表面を覆う黄金色の油と濃厚な豚骨醤油の香りが漂います。まずは間髪入れずにスープをひと口……。
「うますぎる!!」
豚骨の旨みと醤油のキレ、鶏油のコクが一気に口いっぱいに広がります。

ここで間髪入れず、卓上の「刻み玉ねぎ」をスプーン2杯分投入!
スープの熱でじっくり火を通し、甘みを引き出しつつスープに馴染ませるのが私流のファーストステップです。
2. 口いっぱいに広がる「背徳の旨み」アレンジ3選
町田商店の真骨頂は、レンゲと卓上調味料を駆使した「ライスと海苔と肉のセッション」にあります!
【アレンジ1】極上のひとくちレンゲラーメン

レンゲの上に麺をのせ、豆板醤、ほうれん草、スープを吸った玉ねぎ、仕上げにスープを一すくい。コショウをパッと一振りして一気に口へ……!すべての具材と調味料が完璧に調和した、まさに背徳の旨み!
【アレンジ2】チャーシュー巻きご飯

続いてレンゲにチャーシューを敷き、その上にご飯、豆板醤、コショウをセット。チャーシューでご飯をくるりと包み込んでひと口でぱくり。ジューシーな肉の脂とピリ辛の豆板醤、ご飯の甘みが弾けて、旨みの爆発を感じるウマさです。
【アレンジ3】海苔巻きご飯

スープをたっぷり吸わせた海苔をレンゲにセットし、ご飯、豆板醤、コショウを包んで口へ運ぶ。海苔の風味が合わさることで旨みがさらに増幅!何杯でもご飯が食べられそうな組み合わせです。
3. 最高のシメと、背中に響く「完まくコール」!

最後は残ったご飯に、旨みが凝縮されたスープをひったひたにぶっかけ、残ったトッピングを全部のせ!
さらさらと流し込むように食べるスープかけご飯は、最高の締めくくりになりました。

当然、あまりの旨さにスープは一滴残らず「完まく(完飲)」!
丼を空にすると、スタッフさんたちの威勢の良い「完まく一発いただきましたー!!」のコールが店内に響き渡り、お腹も心も大満足でお店を後にしました。