楽しみにしていた実が全部ない…犯人は?
玄関まわりを掃除していると、そろそろ食べごろだと思っていたブルーベリーの実が、すべてなくなっていることに気づきました。最初は子どもたちが収穫したのかと思いましたが、聞いてみると「触っていない」とのこと。
数日後、近所の人から「ブルーベリー、もらったよ」と言われ、驚きました。どうやら以前、ブルーベリーを育てていることを話した際に、「自由に収穫してもいい」と勘違いしたようです。
本人に悪気はなかったものの、子どもたちも収穫を楽しみにしていたため、「勝手に取られるのは困る」と伝えました。その後はトラブルになることもなく、たくさん収穫できたときにはブルーベリーをおすそ分けしました。
外から見える場所で育てていると、「少しくらいなら」と思われてしまうこともあるのだと感じた出来事でした。今回は話し合って解決できましたが、たとえ身近な人であっても、勝手に判断せず、持ち主に確認することが必要だと思います。
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たとえ少量だったとしても、他人が育てているものを許可なく取る行為は、場合によっては窃盗罪に問われる可能性もあります。親しい間柄であっても、「これくらいなら」と自己判断せず、持ち主に確認することが大切ですね。
著者:松本りな/30代 女性・パート。6歳の女の子と3歳の男の子を育てる母。花や野菜を育てるのが好きで、子どもたちと一緒に水やりを楽しんでいる。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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