「からあげクン」が親子丼の具材に!?まさかのアイデアにびっくり
今回挑戦するのは、フジテレビ『かまいたちの瞬間回答!~60秒でお悩み解決~』で紹介された「親子丼×からあげクン」です。
番組では、一流シェフの激変グルメとして、赤坂璃宮のオーナーシェフである譚澤明(たん さわあき)さんが、ローソンの「からあげクン」を使って、簡単に親子丼にアレンジしていました。
鶏肉に火を入れる必要がないから、簡単&時短で、これがおいしいなら自炊のハードルがグッと下がりますよね♡
ゲストの女優・綾瀬はるかさんにも大好評だったレシピ、早速作ってみます!!
譚彦彬さん「親子丼×からあげクン」のレシピ

材料(1人分)
- からあげクン レギュラー…1パック
- 玉ねぎ…適量(半玉)
- 卵…2個
【A】
- めんつゆストレート……150ml
- 砂糖……適量(小さじ2)
- しょうゆ……適量(小さじ1)
※今回筆者は、適量の材料は()内の分量を入れました。
作り方①からあげクンと玉ねぎを切る

からあげクンは半分に切ります。
つまみ食いをしたい気持ちをグッと堪えます(笑)。

玉ねぎは、火を通しても食感が残るよう、少し太めに切ります。
それにしても、私は今、親子丼を作っているのにまな板の上にからあげクンがある光景……なんだか不思議です(笑)。
作り方②玉ねぎを炒める

小さめのフライパンに玉ねぎを入れ、透明になるくらいまで中火で炒めます。
今回は油をひいていませんが、焦げつきやすいフライパンの場合は、油を少しひいておくといいかもしれません。
作り方③玉ねぎを煮る

②に【A】を入れて玉ねぎを煮込みます。
砂糖としょうゆに関しては、分量に指定はなかったので、砂糖小さじ2、しょうゆは小さじ1入れました。
こちらはご家庭の好みのお味で様子を見てみてください。
ちなみに、我が家の親子丼は甘めです♪
作り方④からあげクンを加える

玉ねぎに火が通ったら、半分に切ったからあげクンを加え、なじませます。
作り方⑤卵を回し入れる

しっかり汁が沸いたところに溶いた卵を回し入れ、ひと煮立ちさせます。
これは私の個人的なコツですが、親子丼を作るときは「2回回し入れ」をしています。
1回目は、卵液の2/3の量を回し入れ、中火で15~20秒ほど煮て周りを少しかためます。

2回目は残り1/3の量を中央に回し入れ、すぐに火を止めてふたをします。
仕上げに余熱で1分ほど蒸らすと、白身がかたまり、黄身がとろっとした状態になるので、よかったらぜひお試しください♡
卵がかたまったら、ご飯(分量外)にたっぷりのせて完成です!
びっくり!からあげクン、親子丼にしてもイケる!

ひと口食べてみてびっくり!あ、ちゃんと親子丼だ!!
からあげクン自体にしっかり味がついていますが、煮汁がしみ込むとご飯との相性もさらにばっちり。

玉ねぎを少し大きめに切ったのは大正解!シャキっとした歯ごたえが少し残って食べ応えありです。
娘と2人のランチで作ってみましたが、食べる前は「からあげクンは、そのまま食べたほうがよくない?」と言っていた女子高生の娘も、「おいしいおいしい」とぺろりんちょでした(笑)。
普通の親子丼なら生の鶏肉を切って、下ごしらえをして……となりますが、からあげクンならすでに揚がっているので、とにかくラク!
「今日はもう料理する気力が残ってない……」という日にも、これなら作れそうです。
しかも、からあげクンに衣がついていることで、普通の親子丼とはまた違った食感になるのも面白いところ。
からあげクンを買ったものの、食べられなくて冷えちゃった……なんてときにも使える裏ワザですね。
鶏肉を切る手間を省けるので、ズボラ主婦としてもかなりありがたいレシピ。
からあげクン好きさんはもちろん、ラクして親子丼を作りたい人も、一度試してみてはいかがでしょうか♡
大学生の息子に伝授したいと思います!

海苔(分量外)をふりかけて味変しても美味でした♡