欠かせないナプキンのストック
私には、常にストックしておきたいものがいくつかあり、そのうちの1つがナプキンです。
自分だけで使っていれば、ストックがなくなったタイミングも把握しやすいのですが、自宅では娘と共同で使っています。そのため、娘には「ストックを開けたら教えてね」と伝え、残りの数を把握できるようにしていました。
あるはずのストックがない!
私も娘もナプキンを替える回数が多いため、自宅では切らさないよう気をつけています。
ある日、私の生理が始まったときのこと。トイレの棚を見ると、ナプキンが1枚しか残っていませんでした。ちょうど娘も生理中で、ナプキンを替えたいと言っていたため、まずは娘に残っていた1枚を譲ることに。
私はストックから新しいナプキンを出せば大丈夫だと思っていたのですが、探してもなかなか見つかりません。ストックしていたつもりだっただけに、どうしようかと困ってしまいました。
困っている私を見た夫は…
近くにいた夫に事情を話すと、夫は「じゃあ買ってくるよ」と言い、すぐに近所の薬局へ向かってくれました。
そして、ナプキンだけでなく、「いつもつらそうだから」と、普段使っている鎮痛薬も一緒に買ってきてくれたのです。さらに、「痛いときは大変だろうから」と、甘い食べ物まで用意してくれました。
ナプキンを買いに行ってくれただけでもありがたかったのに、普段の私の様子を覚えていて、必要になりそうなものまで考えてくれた夫。その気づかいがうれしくて、思わず少し泣いてしまいました。
もともとやさしい人だと思っていましたが、あらためて夫のやさしさを感じました。困っているときにさりげなく寄り添ってくれたことが、とてもうれしかったです。
著者:さとうみく/40代女性・6児の子育て中。ヘアメイクの仕事を経験し、現在は保育関係の仕事をしている。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※AI生成画像を使用しています。
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!