(1)コスパも使い心地も◎「敏感肌用化粧水 しっとり」

- 商品名:敏感肌用化粧水 しっとり
- 価格:790円(税込)
- 内容量:300ml
無印良品のスキンケアで、まず紹介したいのが「敏感肌用化粧水 しっとり」です。
実際に使ってみて感じたのは、しっとりタイプなのに重たすぎず、毎日のスキンケアに取り入れやすいこと。

テクスチャーは比較的さらっとしていて、肌になじませた後もベタベタ感が残りにくい印象です。
朝は子どもの準備や家事などでバタバタしがち。 スキンケアに時間をかけられない日でもサッと使いやすいところが気に入っています。
無香料なので、香りの強いスキンケアが苦手な方にも使いやすそう。
さらに、300ml入りで790円(税込)と手に取りやすい価格なのも嬉しいポイント。毎日使うものだからこそ、量を気にしすぎず使えるのは助かります。
筆者は顔だけでなく、首やデコルテまで一緒になじませて使っています。一方で、乾燥が気になる時期には、化粧水だけだと少し物足りなく感じることも。
私は次に紹介する「敏感肌用乳液 しっとり」を重ねて、セットで保湿しています。
(2)セット使いがお気に入り!「敏感肌用乳液 しっとり」

- 商品名:敏感肌用乳液 しっとり
- 価格:790円(税込)
- 内容量:200ml
「敏感肌用化粧水 しっとり」と一緒に使っているのが、「敏感肌用乳液 しっとり」です。
乳液というと、しっとりする反面「ベタベタするのが苦手」という方もいるのではないでしょうか。
こちらは伸びがよく、少量でも顔全体になじませやすいところがお気に入りです。

実際になじませてみると、しっとり感はありつつも、重たすぎない使い心地。
化粧水と同じシリーズなので、「どの化粧水と乳液を組み合わせよう?」と悩まずライン使いできるのも楽なんです。
シンプルなパッケージなので、2本並べて置いても洗面台がごちゃついて見えにくいところも、無印良品らしくて気に入っています。
ただし、乾燥が気になる季節は乳液まで使っても保湿感が足りないと感じる日も……そんなときには、乾燥が気になる部分だけクリームをプラスしています。
毎日のスキンケアはできるだけシンプルにしたい。
でも保湿はきちんとしておきたい。そんな方に、化粧水と合わせてチェックしてほしいアイテムです。
(3)「全身これ1本!?」シュッとするだけ「肌の天然水 全身用ミスト」

- 商品名:肌の天然水 全身用ミスト
- 価格:690円(税込)
- 内容量:400ml
「お風呂上がりに全身を保湿したいけれど、ボディクリームを塗るのが面倒…」
そんな日に頼りたくなるのが「肌の天然水 全身用ミスト」です。最大の魅力は、何と顔・体・髪までこれ1本で使えること!
シュッとすると細かなミストが広範囲に広がります。しかも、さかさまにしてもスプレーできるんです。

これが想像以上に便利!
背中や足など、普通のボトルでは吹きかけにくい場所にも使いやすく、お風呂上がりの「とりあえず保湿」に活躍しています。
ベタつきにくい軽い使用感なので、まだ暑さが残る時期にも使いやすいのが嬉しいポイント。
一方で、しっとり系のボディクリームと比べると保湿感は軽め。
乾燥が強い時期やひじ・ひざなどには、クリームと併用した方がよさそうです。
それでも、シュッとするだけなら面倒なボディケアのハードルがグッと下がります。
「全身に使えて、この手軽さ!」という意外性も含めて、無印良品でぜひチェックしてほしいアイテムです。
(4)残暑が続く時期にも!「ひんやりボディミスト エクストラクール」

- 商品名:ひんやりボディミスト エクストラクール(ミニサイズ)
- 価格:690円(税込)
- 内容量:50ml
4つ目は、まだ暑さが残る時期に使いたい「ひんやりボディミスト エクストラクール」です。
9月に入っても汗ばむような日は、外から帰ってきたときやお風呂上がりも暑さを感じますよね。
そんなときにシュッと吹きかけると、メントールによるひんやりとした清涼感が!
私は特に、お風呂あがりやドライヤー前に使うのがお気に入りです。
すっきりしたシトラスの香りで、すっきりしたシトラスの香りも相まって、さっぱりとした使い心地です。
50mlのミニサイズなので、日中まだ暑さを感じる日の外出にも持って行きやすそうです。
ただし、メントールの刺激が苦手な方や肌が敏感な方は、いきなり広範囲に使わず少量から試した方が良いでしょう。
無印良品は「こんなの欲しかった!」が見つかる
今回は、無印良品で購入できるおすすめのスキンケア・ボディケアアイテムを4つ紹介しました。
シンプルなスキンケアから、全身に使えるミスト、残暑が続く時期にも活躍するひんやりアイテムまで、どれも毎日のちょっとした悩みに寄り添ってくれるものばかり。
もちろん、肌質や好みによって使用感は異なります。
「ここは少し気になる」と感じる部分もありましたが、それを含めても使い続けたいと思えるポイントがありました。
無印良品へ行った際は、ぜひスキンケア・ボディケアコーナーも覗いてみてくださいね。