疲れた大人たちの間で大ブーム!「シャクティマット」

株式会社シャクティ・ジャパンから出ている、古代インドの「針のベッド」の修行法を現代向けにアレンジした商品。
一面に無数のプラスチック製スパイク(突起)が並んだ全身用のツボ押し・指圧マットです。
実際に使った人のSNS投稿を見ると
「マジ拷問」
「こんなものが世に存在していいのか」
「死ぬほど痛い」
「なんの修行?」
などの声がたくさん出てきて、ビビリな私は戦慄。
しかし、そんな言葉の後に必ず以下のような感想が続きます。
「めちゃくちゃ体が軽くなった」
「サウナ後みたいな感覚で気持ち良い」
「育児の必須アイテム」
「ここ数年のベストバイ」
「とんでもなく最高」
「使用後は信じられないくらい寝た」。
特に多かった感想が入眠についてでした。
シャクティマットを使用すると、驚くほどすーっと入眠できる、深く眠れるのだとか。
これは気になる!
本家の1/10の値段!ジェネリックマットを購入&レポ

だがしかし値段が高い。いきなり25,000円以上出すのはさすがに勇気がいります。
そこで、まずは似たような商品を買って試してみることに。
通販サイトを検索すると、シャクティマットと似た商品がズラーリ。
この形のマットは「スパイクマット」「アキュプレッシャーマット」と呼ばれているようです。
レビュー評価が高かったものを2,700円ほどで購入しました。

かなりトゲトゲしています。
ビクビクしながらも意を決して服を脱ぎ捨て、寝転ぶ準備をしている途中で足がもつれ、あろうことかマットにダイブ。
さらに私の叫び声を聞いた愛犬が心配して私の上に乗っかり、重さが増して痛みも倍増!早速拷問を受けました。

気を取り直して、ゆっくり寝転ぶと……やっぱり痛い!上半身全部に一気に痛みが押し寄せます。
少しでも動くと、新しい箇所に突起が刺さり追加で痛みが襲ってくるので微動だにできません。

が、しかし数分経つと、あーら不思議。慣れたのか、なんなのか痛みはほぼありません。
ここからは気持ちよくなる一方。まず体がポカポカ熱くなり、体からどんどん力が抜けていきます。15分後には、完全脱力状態。
自分でも信じられませんが、このまま剣山のようなマットの上で眠れそうです。
いつも、ベッドに入って1時間以上スマホをポチポチしている私ですが、この日は寝転がっておそらく5分ほどで寝落ちしました。
痛みレベルは工夫で調整できる

痛みを求める人は、硬い床の上で使ったり、膝を曲げたりするとより刺激を感じられます。
使っていくうちに痛みに慣れていくようなので、少しでも工夫できるのは良いですね。
いよいよ本家が欲しくなった

個人差はあると思いますが、私は2,700円ほどのマットでも十分に満足できました。同時に「シャクティマットならどれほどだろう」とさらに興味が湧きました。
安く済ませたい人だけではなく、まずは試してみたいという人にもおすすめです。